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2005年02月24日
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先日、連載のための取材に行きました。 月に一回の取材は、恒例になるのでしょうか。 文字を書くということは、肉体労働なのかもしれません。
さて、今回は東京です。 取材で東京に行くのは、今回が初めてでしょう。 しかも、先方は葬儀社ではない。 いやはや、どうなるのか緊張します。
S社編集部のSさんに同行してもらい、 たどり着いたのは三田(みた)。 慶応義塾大学や東京タワーのある、三田です。
「人は人の上に人を作らず。人の下に人を作らず。」 とは、慶應義塾大学創設者の福沢諭吉の言葉です。 しかし、今回の取材相手は社長さんです。 遠い存在ですな。 Sさんのフォローに期待大です。
午後2時、微妙な緊張感の中、取材が始まりました。 現れたのは、やわらかい笑顔、物腰で敵が作らなそうなM社長。 この時点で、私とは大違いです。 私は、外に出れば敵を作って帰ってきます。 営業職はほぼ不可能ですね(笑)
さて、私がアイスブレーキング程度の質問をしていると、 「何が聞きたいのでしょうか?」と、軽く右フック。 「…適当に面白い話お願いします。(心の声)」 10秒ほど間があってノックアウト寸前のところ、 Sさんから連載の経緯と内容を説明していただき、 立て直すことが出来ました。
その後、取材は和やかに進むものの、 「…何か、おかしいな。(心の声)」 と思って、ふと思い直してみると、 「…あっコンピュータのことについて全く聞けていない!!(心の声)」
で、「コンピュータをどのように活用していますか?」と、 話の途中に切り替えしてみると、 「そんなにコンピュータ使ってません」ときましたよ。 笑いながら涙が出てきました。
まあ、顧客から相談を受けて葬儀社を繋ぐという事業柄、 データベースは活用されているみたいです。 そこをメインに『情報をどう活用していくのか』 という線で話を繋げようと思います。 それも立派なIT(情報技術)です。
さて、取材の話の中で、今年4月から施工される、 個人情報保護法の話にも少し触れました。 個人情報が流出すると民事裁判に問われるようになるということで、 多くの企業がセキュリティ対策に躍起になっております。
顧客データベースを扱っていることも合って、 どのような対策を…と質問してみると、 この機会をチャンスと捕らえ、 セキュリティ対策パッケージを売っていく、 とのこと。
災い転じて福となす。 今回の取材では、コンピュータのことには深く突っ込んではいないが、 はてはて、それを好転させられるか。(そんな器量ないだろう…) Sさん、同行してくれてありがとうございます。 そして、連載の方のフォローもよろしくお願いします!
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投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2005年02月24日 03:38
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