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2005年05月12日

友人の結婚式より(工場長)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

ゴールデンウィークは神戸の方に戻っておりました。

紅白の幕…ではありませんでしたが、
友人の結婚式に参加してきたのです。
京都の由緒あるチャペルで荘厳な式が行われ、
精一杯二人を祝ってきました。
(写真を撮ってなかったー!!)

ビックリしたのが、
新郎が目の上に大きな絆創膏を貼っていたこと。
式の前前日の夜に、家付近の溝にはまり、
救急車を呼ぶほどの惨事だったそうです。
真面目でしっかりした人間が、
夜中のマリッジブルーにでも落ち込んだのでしょうか。

笑えないですが、まさに「目の上のたんこぶ」状態でした。
(夫婦で一緒に生活していく門出の日なのに!)
こういう時は、結婚式司会者がどうフォローするのかと思っておりましたが、
痛いものには触れず!といった姿勢で、
他の所で盛り上げて、元気良く進行しておりました。
それで良いのでしょう。

また、結婚式司会者の声を聞いていると、
弊社司会セミナーにおけるテクニックの『正と陽』だなと、感心しておりました。
職業病ですね。

神戸というと、先日の電車脱線事故がありましたが、
まだ電車は止まったままです。
私鉄はとても混んでいて、結婚式の行き帰りは大変なものでした。
あの事故は、ヒューマンエラーで起こったと報道されておりますが、
人の気の緩みやプレッシャーが大事故につながるという点は、
コンピュータにも似たような点があり、
(日の近いところでは、ウィルスバスターでの不具合がありました。)
コンピュータに携わっている私も、気を引き締めなければならないという思いです。

さて、気が付けば、
社長から漢字が読めないというレッテルを貼られておりますが、
その昔は、『岳父』の意味がわかりませんでした。
…日々勉強中です。

工場長でした。

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2005年05月12日 23:46

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