« 叔母の「絵手紙」 (加藤直美) | メイン | 彼岸 (井手一男) »

2006年03月20日

葬儀司会研修の見学 (工場長)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

今年初めての綜合ユニコム主催の葬儀司会セミナーだったこともあり、
ベーシック講座・キャリアアップ講座、両日共に顔を出しました。

 

年に数度は、セミナーを見学させていただく機会があるのですが、
3年前とは随分セミナーの雰囲気が変わッたように思います。
そこで、工場長がセミナーを見学させていただいて感じた点を、
3点ほど記しておきたいと思います。

・井手講師の雰囲気が変わった
 年の功ってやつかもしれません。柔らかくなった気がします。
 3年前は、セミナー中の井手講師はものすごく張り詰めていて、
 触れると燃えてしまいそうなオーラが出ていたのですが、
 今は、人気の学校教師のようです。
 女性司会者の増加傾向に合わせて物腰を柔らかくしているという説もあります。

・受講生の質が上がった
 これは、受講生のそもそもの司会技術力が上がっているということはもちろん、
 自分の実力を図って、目的意識を持って受講される方が増えているなと思います。
 以前は、ナレーションが“読めない”人がキャリアアップを受講して、
 井手講師から叱咤激怒を飛ばされ、受講者の空気が凍りつく場面もあったのですが、
 最近はそういうことは随分減ったと思います。今回も全くありませんでした。
 目的意識を持って、受講されている方が増えたのかな?とも思います。
 (質問もセミナー中数多くありました。)

 このような受講生の質の向上は、ありがたいことですね。
 結果、ベーシックでは上手に読めない人にも丁寧に指導でき、
 キャリアアップでは、ベーシックの次のステップとしての上級指導ができる。
 そのような健全なセミナーが行えているように思いました。

 ただ、当の井手講師は、
 「最近は、ツッコミを入れる受講生が減って、面白くないなぁ」
 とかボヤいていますが。全くもって、贅沢な悩みです。

・テキストの量が増えた
 と、思っているの作成している側だからかもしれませんね。
 でも、以前に加えて、アナウンスハンドブック(虎の巻のようなもの)も、
 当たり前のように配布するようになりました。

そんなところでしょうか。
嬉しかったのは、以前にセミナーを受講して頂いた方が、
今回もう一度をセミナーを受講して頂きまして、
その方が課題ナレーションを読んだ後、講師から一言、
「上手くなったねぇ」
と言われていた瞬間ですね。
素人の私が聞いても上手いナレーションだなと思いましたけど、
こういう瞬間に立ち会えるというのは、とても幸福です。


ちなみに、私はただ見学だけでなく、
FUNETのご案内もすることが出来ました。
(私にとっては、こちらの方がメインなのですけどね。)

飾らせていただいたFUNET商品郡。

 


こっちは、少し退屈そうにしている石川さん。

と、思ったら、女性方がFUNETの説明を聞きに。

 

あと、加藤さんもチラッと挨拶に来ていました。
接遇セミナーも、来週ですね。

ということで、
今年も順調に葬祭セミナーをこなしていけそうです。

…余談ですが、となりのセミナー会場では、
以下のような講座が開かれていました。

気になる…。
けど、門戸をたたく勇気はない。
一体、何が行われているのでしょうかね。

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2006年03月20日 23:30

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mcpbb.com/blog/mt-tb-funet.cgi/207

(C)MCプロデュース 2004-2013 All Rights Reserved.