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2006年07月31日

「間違ったとき、あなたはどうする?」(橘 貴美子)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

暑中お見舞い申し上げます。梅雨がなかなか明けず、
蒸し暑さだけが格別な今年の夏は、家の中が何となくカビっぽいですね。
私は子供の頃、夏になると夏バテをし、
食欲が無くなり、瀕死の状態で過ごしていました。
今は夏太りするまでになりましたが、
私はもともと基礎体力が人より劣り、虚弱なのです。
そのせいなのでしょうか?
口は人より達者になりました。

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2006年07月30日

「葬儀の仕事に偏見?」 (加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

葬祭フェアが無事に終り、MCプロデュースでは
「葬祭ディレクター技能審査」に向けたセミナーで忙しい。
今年も多くのスタッフが、受験に向けて真剣になり始める時期です。

今、葬儀は世の中で、「ビッグ・ビジネス」のように見られています。
成長期があって、異業種が参入して、成熟期があって、
新しい人材や考え方が生まれて…それもいいでしょう。
確かに頑張る人にとってのチャンスは、目の前にたくさん転がっているようです。
でも葬儀の直接的な現場では、相変わらず一人一人のスタッフが、
真面目に汗をかいて、時にはお客様と一緒に涙を流しながら、
又、仕事上の崖っぷちに立たされながらも必死に踏ん張って、
頑張っているということを私は忘れたくありません。
フェアの中でも、多くの現場スタッフとの新しい出会いや再会がありました。
3組の方々について書かせていただきます。

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2006年07月29日

二河白道について (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

昨日の続き、タイトルは二河白道(にがびゃくどう)と読みます。
式場の設営で、導師から<白道>を作るよう指示されたという、
そんな受講生からの質問のお話をしましたが、んー私は疑問に思います。
<白道>とは、<二河白道>のこと。

ここに至る経緯は、私が春の彼岸エッセイで、
「二河白道」に関して載せたことに始まります。(3月のことでした)
それを読んでくれた方が、6月の講習会で設営の際、
導師から「白道」を作るよう指示されたが…というお話があり、
またまたそれをこのエッセイに掲載したのが7月の上旬だったでしょうか。
さらにそれを読まれた別の受講生が、先日の大阪の講習会で質問される…
とまあ、このような状況ですね。

他の方からも同様のご質問があり、過去のエッセイを読んでいないということですので、
少し長くなりますが、まずは3月のエッセイから(リバイバル)。

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2006年07月28日

研修報告in大阪 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

2日目の朝。
どんよりと曇っているが、雨は落ちてこない。
時折蝉の鳴き声が、突然降ってきたように騒々しくなる。
「来るな」…梅雨が明けてヒートアイランドの猛暑が近いことを知る。
葬祭D対策も残すは来週の東京開催のみ。
このツアーが終わる頃には季節も変わっているだろう。

 

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2006年07月27日

ジュエリーコンテストの司会を終えて (石川 元)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

ウィーク賞・月間賞・チーム戦・個人賞等など…。
3時間近くに渡りジュエリーを多く売り上げた成績優秀者を発表し、
栄誉をたたえる表彰式の司会。
その場で表彰状・トロフィー・賞金が授与されます。

 

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2006年07月26日

接遇研修会の動向・2006年 (加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

今年も早いもので7月半ば。
東京ではお盆が済み、夏、真っ盛りを迎えようとしている。

私は前社を含めて10年近く、
葬儀スタッフ向けに「接遇研修会」の講師をさせていただいている。
常々感じることではあるが、「人の教育」は難しい。
何年講師をやっていても、
受講生を育てながら「実は自分が育てていただいている」と思う瞬間がある。
そしてそう感じるのは、難題を抱えた研修会が多い。

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2006年07月25日

研修報告in秋田 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

ここ数ヶ月、ワイドショーで一番報じられている都道府県…
それは秋田県だろう。(裏話は色々と聞いてきました)
順調に行けば、羽田から75分ほどで秋田空港だす。(意外と近い)
というわけで、毎年ここでは当日入りの研修会が行われる。
宿泊棟付の立派な研修施設があり、空港からタクシーで直行する。

3年前…苦い思い出がある。
このエッセイでも紹介したけど、
宿泊施設にタオルがないとは知らず…。
風呂に入るときに困った、困った。
悩んだ挙句、机の上にあった20センチ四方の布巾をタオルに見立て、
ごまかし、ごまかし、前を隠しながら入ったっけ。
小さな布キレを、どう持てば大きく見せることが出来るか工夫し、
振り回してみたり、大きなタオルを小さく畳んだように見せたり…。
かなりの演技力を要求されたが、私は見事にこなしたのです。(偉いっ)

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2006年07月24日

研修報告in長野 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

活発な梅雨前線の影響をモロに受けた長野県。
あちこちで鉄砲水や土石流の被害が…。
自然が猛威を振るうので、電車も動いていない。
予定では新宿から松本まで特急「あづさ」で約3時間。
しかし、この路線は甲府から先が雨に極端に弱い。(すぐ止まる)
調べてみたらやはり運休…そこで事務局の方と連絡を取る。
取り敢えず松本へは向かわずに、東京駅から新幹線で長野駅へ入ることにした。

思い出したくもないが、思い出そう。
3年前、今回と同様、特急「あづさ」で松本まで行く予定が、
ナント切符を誤売されたことがある…国分寺駅でのことだ。

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2006年07月23日

葬祭へぇ~ その4(工場長)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

葬祭ディレクター技能審査。
その設問を見ていると「へぇ~」と思わせるものも多い。
葬儀において「なんでだろう?」と思っていたことも、
葬祭ディレクターの問題として取り上げられていることもあります。
(現場離れしていない問題は、良問!)

そんなわけで、葬祭ディレクター技能審査の設問において、
ちょっと気にかかった「葬祭へぇ~」をゆるい感じで紹介していきたい。
(実際の設問とは全く切り離してエッセイを書いております。
 その点、ご注意下さい。あくまで、工場長の「へぇ」です。)

今回は、その4。「香典」に関すること。

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2006年07月22日

社葬の司会を見学されて (橘貴美子)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

蒸し暑い!日本の夏ですね。
一日のうちで、変な時間に急に眠くなってしまい、
一旦眠るとかなり深い眠りで、そう一時間は眠ってしまいます。
これって、暑さのせい?それとも老化現象?

中野のお寺で社葬の司会をさせていただきました。
通夜と葬儀・告別式、ご遺体でのセレモニーということで、
比較的個人葬に近い形での社葬でした。
指名焼香は、葬儀委員長とご遺族のみ、弔辞もお一人で、
進行は個人葬とほぼ同じでした。


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2006年07月20日

<お知らせ>

カテゴリー : 

MCプロデュース的な葬祭力検定(テスト版)を、
新しいコンテンツとして始めました。
葬祭の知識に関する問題を解答しいただきますと、
MCプロデュース的な検定結果が得られます。
今後も、不定期ながら続けていく予定です。


葬祭力検定は、こちらから!


また、FUNETにおきましても、同様の形式で、
葬祭ディレクター技能審査対策に役立てられるコンテンツを開発中です。
ご期待ください。

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愛知県幸田で、接遇研修会がありました(加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

♪うさぎおいし かのやま・・・
♪こぶなつりし かのかわ・・・
思わず歌いたくなる程のどかな愛知県幸田の葬祭ホールで、
「真宗大谷派・模擬葬儀・ロールプレイング研修会」があった。

 

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2006年07月19日

研修報告in埼玉 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

ここは埼玉というより、群馬に近いのでは?(失礼、いや群馬にも失礼)
同じ県内に暮らしていながら、こんなに遠いとは(トホホ)
研修会が決定した日にネットで検索したら、
我が家からの所要時間が1時間半くらい。
まあまあかな、と思ってよく見たら…大宮~熊谷間を新幹線利用だって。
えー、新幹線を使ってもそんなに時間が掛かるということは…
というわけで朝早く家を出たのですが、大宮付近で人身事故発生。(トホホ)
8時15分から9時5分まで電車来ず。
ホームの暑さと無駄な喧騒でイライラした挙句、現場到着はギリギリだぜ。


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2006年07月18日

研修報告in宮城 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

「おこまりでございます」
(東北弁風に読んでください)
どういう意味の方言か分かりますか?

東京で最高気温が35度を記録し、梅雨が明けたのでは…と、
気象庁に問い合わせが殺到した日に、私は宮城県にいました。


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2006年07月17日

梅雨の晴れ間に、母とお台場へ(加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

梅雨の半ばのある日、久し振りにお台場へ遊びに行った。
母は77歳になるが、私がどこかに行きたくて誘うと、
暇さえあればいつでも身軽に東京へやって来る。
何の気も遣わなくて済む母は、私の一番の友人だ。


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2006年07月16日

葬祭へぇ~ その3(工場長)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

葬祭D対策のテキストを編集し終わったが、
問題を見ていると「へぇ~」と思わせるものも多い。
素人の私ではあるが、過去に経験した葬儀において、
「なんでだろう?」と思っていたことも、
葬祭Dの問題として取り上げられていることもある。
(現場離れしていない問題は、良問!)

そんなわけで、葬祭Dにおいてちょっと気にかかった、
「葬祭へぇ~」をゆるい感じで紹介していきたい。
(葬祭D試験とは、全く切り離してエッセイを書いておりますので、
 その点、ご注意下さい。あくまで、工場長の「へぇ」です。)

今回は、その3。「喪服」に関すること。

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2006年07月15日

中田ショック!! (橘貴美子)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

サッカーの中田選手がプロ引退という報道が流れ、
多くの人が何らかの形でショックを受けたと思います。
中田選手は、山梨県韮崎高校出身。
韮崎高校といえば県北では名門校、私の父親も卒業生です。
中田選手の先輩だと自慢していました。

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2006年07月14日

女性スタッフ(レディ)向け、接遇研修会報告(加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

初めての葬儀社様での「接遇研修会」。
数十人の営業部隊と自前のレディと外部の派遣レディの3種が、
それぞれに分かれて仕事をする葬儀社様。
かなり多くのスタッフが所属するとのこと。
もちろん初めから大勢いた訳ではないだろう。
例えばその途上で、会社側のビジョンや方向性、
又は、トップの考え方などをスタッフに直接刷り込みながら、
育ててきた経緯があればいいが…。
どうやら、それはないようだ。

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2006年07月13日

研修会報告in九州 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

福岡のガラの悪―い川筋という所で、私は生まれました。
やはり…とんびが鷹を産むという奇跡は起こらず、
それはそれはガラが悪―く育ちました。
そして11歳で佐賀へ転居し、一転ノーンビリと成長します。
この環境的緩急の激しさが、私の人格形成に大きく影響してるでしょう。
九州は福岡での研修会。

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2006年07月12日

研修会報告 (石川 元)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

いきなりの1級葬祭ディレクター受験は難しい。
一発で大物狙い!の気持ちも分かりますが、
今の1級葬祭ディレクター試験はそんなに生易しいものではありません。
かつて2級を取得された方でさえも、
間隔が空いての1級受験は厳しい試練を強いられるでしょうね。

今年の1級対策テキストを見れば一目瞭然。

(量が半端じゃない!)

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2006年07月11日

頭陀袋(ずだぶくろ) その2 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

昨日の続きです。
【髪や爪の巻】
15年以上前ですが、私が担当したお葬式で、
忘れられない衝撃のシーンに出くわしました。
お別れの最後になって、故人の奥様である喪主が、
自分の髪の毛をバサっと切って棺の中に収めました。
映画のワンシーンのようで、その場の一同はっと息を飲み、
時間が一瞬止まったかのような空気…。
(カッコよすぎるよね)

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2006年07月10日

頭陀袋(ずだぶくろ) その1 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

頭陀袋(ずだ袋)を一般の辞書で調べると、
1.僧侶が修行の旅をする際、経文や食器などを入れて首からかける袋。
2.仏式で死者を葬るとき、その首にかける袋。
3.色々な物が入るような、だぶだぶした袋。

一般には3のように「何でも入るようなだぶだぶした袋」が<ずだ袋>だろうが、
我々葬祭関係者にとっては2の「死出の旅路の用具入れ」が頭陀袋だ。

ちなみに、頭陀袋の「頭陀」の意味を仏教学辞典でひくと、
<衣食住に対する貪り(むさぼり)を棄てて身心を修練する>という意味のようである。
つまり頭陀袋は、
<衣食住に対する貪り(むさぼり)を棄てて身心を修練する>ための袋である。

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2006年07月09日

愛知県での「葬祭ホール、ロールプレイング研修会」(加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

愛知県の葬儀団体で、葬祭ホール・ロールプレイング研修会が行われた。
スタッフたちの真剣さもさることながら、
ここの事務局の方々の熱意は、それに勝とも劣らない素晴らしい団体だ。


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2006年07月08日

葬祭フェア雑感 (橘貴美子)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

6月27日、28日と2日に渡って行なわれた葬祭フェアは、
今年は規模も拡大し、場所も横浜と雰囲気も一変し、
個人的には良かったのではないかと思います。


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2006年07月07日

研修会報告 (石川 元)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

これは、1級葬祭ディレクター技能審査対策用のテキストです。
接遇・司会・実技筆記・幕張。(すごいね~)

全国から集まられた受講生の方々もこれには唖然!!
(しかも事務局泣かせだわ)

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2006年07月06日

フューネラルビジネスフェア 後記その3・セミナー編 (加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

(カウンセリング・スキルの講義より)
<<喪主のつぶやき >> ホスピス研究会編 作者不明(補作詩 加藤直美)

葬儀屋さん
私(喪主)の話を聞いてくれますか?
プランがどうの、
祭壇がどうのと、言う前に・・・
その一方的な態度に、私はやる気を失くします

葬儀屋さん
私(喪主)おかしいですか?
わがままなお客さんですか?

「いいえ」
私には、私の、
私たち遺族には、遺族としての「思い」があるのです
はじめから、あなたのモノサシで計らないでください

まず、亡くなった主人のことを 聞いてください
どんな夫だったか・・・
どんな父親だったか・・・
どんな人生を生きたか・・・

それからでも、間に合うでしょう?
私が、何か言おうとしているのに・・・
あなたが知ろうとすることは、
他のことばかり・・・

どうしてそんなに、急がせるのですか?
どうしてそんなに、葬儀のことばかりを 優先させるのですか?

「お客様は、私です」
その単純なことに気がつけば
私がどうしてこんなに不機嫌なのかが、分かるでしょう?

どんな葬儀にしたいのか、
どんな見送り方をしたいのか、
まず、私たちの「思い」を聞いてください
黙って、聞いてください
決めるのは、私たちです

聞いてもらえたら、
今度は私たちが、あなたの話を聞きましょう

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2006年07月05日

社葬の司会を終えて (石川 元)

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昭和5年盛夏…第一回サッカー・ワールドカップがウルグアイで開催されるこの年、
故人は東京都台東区にて呱々の声をあげられました。
これは、今回のナレーションの一部です。


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2006年07月04日

【終了】2006年8月 「葬祭ディレクター技能審査」対策講座

カテゴリー : 最新情報! 最新情報!

8月1日(火)2日(水)(※2日間開催)
1日目(8/1):1級12:00~18:00/2級12:00~16:00
          1級・2級 試験解説・説明実演
2日目(8/2):10:00~17:30(1級・2級とも)
          1級・2級 司会・幕張装飾

会場:駿台トラベル&ホテル専門学校(両日とも)
   東京都豊島区巣鴨1-15-2 TEL:03-3946-1211(代表)

対象:平成18年度 葬祭ディレクター技能審査
    (9/6実施)受験者

定員:各級24名(先着順。最小開催人員各級8名予定)

持ち物:「2006年度版葬祭ディレクター技能審査模擬問題集」ほか
     (詳細は、綜合ユニコム株式会社ホームページより
      練習問題・回答例などをご用意しております)

参加費:1級:69,300円(1名につき。
         消費税および地方消費税 3,000円含む)
     2級:58,800円(1名につき。
         消費税および地方消費税 3,000円含む)
 ※ともにオリジナルテキスト・資料、白布等教材費、
   および2日目昼食代含む

お問い合わせ・お申し込み先は、
綜合ユニコム株式会社ホームページより

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フューネラルビジネスフェア 後記その2・お楽しみ編 (加藤直美)

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MCプロデュースは、宴会が大好き。
何かと言えば「飲む」機会は多いです。
飲むことは元より、口から生まれて来たような人ばかりなので、それは賑やか。
井手社長や私のセミナーにお出でいただいたことのある方は、
お分かりになると思います。
石川さんはどちらかと言えば、「寡黙に、どんどん飲むタイプ」。
橘さんは・・・こんな感じです。


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2006年07月03日

K氏に感謝  (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

第一回フューネラルビジネスフェアのシンポジウムは10年前、
葬祭業界成長期の真っただ中。
フューネラルビジネス誌0号発刊と歩調をあわせて開催
…と記憶している。
その時私は、来場者として冷やかし半分に講演を聴いていた。

会場には、ともすればヤクザにも思える格好の社長さんたちがウロウロ。
派手でセンスが悪く、ガラの悪い連中の集りだなあ…そんな印象が残った。
今回、そんな人は皆無。
良かったね、葬祭業は<サービス業>だ。


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2006年07月02日

フェア2006 FUNETブースより (工場長)

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終わってみれば、アッという間の二日でした。
今年は、株式会社綜合ユニコムのブース内にFUNETを展示でき、
FUNETにとっては充実した時間になりました。

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2006年07月01日

<ありがとうございました> (井手一男)

カテゴリー : 

ビジネスフェアでは多くの方に大変お世話になりました。
私の司会講座も加藤の接遇講座も無事に終了し、
ご参加いただいた皆様には感謝申し上げます。

そしてFUNETのブースでは多くの方に体験していただき、
資料請求を承った方にはすでに発送してあります。

今回リリースした「珠玉の葬儀ナレーション作品集」や「母の歌/日本の歌」。
こちらへの問い合わせも多く、特に「珠玉の葬儀ナレーション作品集」に関しては、
本だけでも売ってもらえないかということもございました。
(申し訳ございませんが分割販売はしていません)

驚いたことは、ホームページをご覧になっている方が多く、
私たちの素顔がバレまくっていたということです。

その中から一番多く要望があったのは、無料試聴音声サンプルでした。
原稿と共にその読み方まで無料で手に入る音声教材は垂涎の的のようです。

しかし、FUNETの会員様や「珠玉の葬儀ナレーション作品集」購入者へ配慮して、
今後はある程度控えるつもりでおります。

ただし、FUNETの販促でアップしたものにつきましてはご紹介させていただきます。
本日月替わりでFUNETのナレーションも大幅更新されていますが、
今月の販促は「7月プロローグ」から音声サンプルにいたしました。
左のメニューのFUNETからどうぞ。

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2006フューネラルビジネスフェア後記 その1(加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

10回目を迎えたフューネラルビジネスフェア。
綜合ユニコムさんの総力をあげての大イベントは大成功でした。
10年間の積み重ねがここにはありました。
そして私にとっても長い2日間が終りました。

(写真は事務局の許可を得て掲載しています)

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