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2006年09月05日

茨城へ~ (工場長)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

先週の話ですが、
トモエホール様へお伺いした時のご報告を。

インターネットを通じては、メールやブログのコメント等で、
よくコミュニケーションしていたのですが、お会いするのは初めてです。
色々と想像を巡らせながら、常磐線を揺られて神立駅へ向かいました。


駅を降りてウロウロしていると、
トモエホール様の社長から声を掛けてもらいました。
そういえば私はこのホームページで顔が知れているから、
向こうは私を知っていますよね。

でも、私は初対面でしたから、この瞬間が緊張のピーク。
社長と目が合った瞬間、オォーっていう感じでした。
想像よりも、若い雰囲気!
とても丁寧で優しい感じは、想像通り!
そんな第一印象で、ホッとして車に乗せてもらい、
散々世間話をして会館へと向かいました。
ブログの記事の内容なども、実際に会って話しをすると妙に打ち解けて、
初対面とは思えない感覚がありました。

さて、会館に着くと事務所に案内していただき、
早速DVD制作の指導へ。


(わかる人にはわかる、トモエホール社長ブログの定番アングル。)

精力的にインターネットを活用されているだけあって、
パソコン環境は、一般的なものは整っていました。
(スキャナやDVDドライブ等。)

後は、こちらから持ってきたDVD制作ソフトをインストールすれば、
準備完了!
そして、パソコンの環境設定を終えたことで、サポートもほぼ完了!
…でしょうね、今回は。

予想通り、DVD制作に関わるソフトの操作方法は、
要所を説明すれば、後はスイスイと自分で自在に使っていました。
「思ったより簡単だね」と…。
ま、去年から色々な場所でサポートしてきて分かってきた事ですが、
人並みにパソコンが使えれば、さほど特別な難しい説明にはなりません。
サポートと称しながら、思っているより操作は簡単な訳です。

そんな訳で、好きな歌手や他地域の葬儀のことなど、
仕事とは関係ない話でも沢山盛り上がる(笑)。
加えて、映像効果やBGMの変更など応用編もお伝えでき、
DVDの制作サポートの目的は、無事に達成されました。


そして、恒例になってきましたが、
会館をご案内していただきました。

会館の前に、先ずご紹介していただいた、
(通称)トモエレディースの皆様!

  

トモエホール社長のブログで、
活躍している様子を窺っていた女性陣です。

ここでは葬儀を運営するスタッフは、社長を除いて全員女性。
これが、何より大きな特徴の一つだと思います。
会館葬になって、肉体に負担となる労働が減ったので、
接遇面で優位な女性スタッフで賄っているようです。

よくよく考えてみれば、
会館の普及⇒(設営など)肉体労働の減少⇒女性の活躍
という流れは、自然なのかもしれません。
皆様、和気藹々と仕事していて明るい。

それにしても、パワー溢れる女性陣を男性一人で取り纏めるのは、
人並みにできることでは無いでしょうね。
社長のデスクが、やや隅っこに追いやられていて、
その大変さも少し感じました。
最近、会館に行く度に良く感じることですが、女性は強い。


 

さて、ホール内を見させていただきました。
特徴的なのは、祭壇中央の遺影部分にある大きなモニター。
電子遺影を活用しているようです。
遺影画像だけでなく、スライド映像も流して葬儀を演出するのだとか。

 

陽光が沢山入り、明るいロビーには、
額が立て掛けてあるイーゼルと大型モニターが備わっています。
ここでDVD映像が流れるようになるのでしょうか。

そして、会館の外には…

会館に着いたときから目を引いていました。
長ーーーーい霊柩車。
リンカーンリムジンでしょうか。長さと高級感に圧倒されます。

これも、特徴的な葬儀サービスの一つだと思います。
少なくとも、私は初めてリムジンタイプの霊柩車を見たので、
どこにでもあるサービスでは無いでしょう。
しかも、2台。すごい。

その他、ほぼ自前で改築中の遺体安置室を見せてもらったり、
武勇伝も尽きないのですが、詳細はトモエホール社長日記をご覧ください。

以上、恐縮ながら会館見学も終了。
(これで社長日記も想像力を膨らませながら読める。)
そして、DVDサポートと称した“オフ会”もお開きになりました。
色々お世話いただきまして、ありがとうございました。


最後に、その日帰宅したら、
トモエホール様社長より、早速一通のメールがありました。

「DVD制作には二の足を踏んでいたところでしたが、
 予想以上に簡単にできることがわかり、
 今後の戦略を練っているところです」

サポートしていて、誠に嬉しい瞬間。
出張の疲れも吹っ飛びました。


参考のリンク:
トモエホール社長日記
トモエホールホームページ

<井手の割り込み>
トモエレディースに俺も会いたかったぜ!
エッセイには載せないまでも、何でキチンと写真撮ってこないんだよ。
気が利かない野郎だなあ。
裏でこっそり見たのに…(ブツブツ)

それから例のドラマの話は凄い。(詳細はトモエールさんのホームページで)
あれを企画するということは、作り手たちの年齢が分かる。
だって、若い人は絶対知らないと思うからね。

数年前、縁あってドラマ製作会社のプロデューサーが、
私の司会講座を一日オブザーバーで参加されたけど、
当時からその杉山登志の企画話は出ていたました。

ただ私はTVドラマを見ていません。
ドラマは、始めから見せたいモノが決まっているからね。
興味が湧かないのです。

ではトモエレディースが司会講座に参加されるのを、
首を長ーくして待ちましょうか。

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2006年09月05日 00:00

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