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2006年10月06日

FUNETの音声ライブラリ♪ (工場長)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

ここ最近、FUNETの開発が佳境に入り、
アンパンマンで言うとバタバタしているバタコさんです。
システムを見直し、可能な限り自動化を進め、使いやすいものにしております。
現在開発中のシステムは、
近日ご紹介させていただく機会があるかもしれません。

今回は、先日更新した【音声ライブラリ】をご紹介させてください。
(続きに、ナレーション音声サンプル視聴もあります。)


10月は、総数51トラックの音声が更新されています。
イチローが安打製造機と言われるように、FUNETも音声を大量に製造しています。
プロのお手本を繰り返し耳で聞いているうちに、
式場の時空間を司る「言葉」と「音の流れ」を、
自然と身に付けることができるでしょう。
(弊社司会セミナーを受講していただいていれば、さらに効果が高いです。)

もちろん、今までの音声教材アップ分も、
FUNETの「音声ライブラリ」で視聴できます。
基礎発声や弔電、長文ナレーション等を含め、
総合的な司会力の向上にお役立ていただけます。
現在、総数140トラック以上の、
司会スキル向上のための、データバンクになっております。

加えて、ナレーション作成システムとの連動もしています。
実際に自分でナレーションを作成し、
それを現場で読む前に、プロの「読み方」も確認できます。

と、まずはご案内しておいて…
FUNETの方にも、ぜひお立ち寄りください。)


話は少し飛びますが、
一昨日、久しぶりに社長の司会セミナーを見学しました。
セミナー内容はいつもと変わらないプログラムですが、
社長の話はいつも変わるので、リピータの方も多いのだと思います。
北は東北、南は九州、遠いところから多くの方々にお越し頂きまして、
ありがとうございます。

実は、セミナーの前の日に、
社長が1998年にFB誌に載せていた司会の連載を読む機会がありました。
読んでみると、連載の内容は本質的に今のセミナー内容とほぼ同様です。
つまり、葬儀司会の本質は、8年前も今も、ほぼ変わっていない。

このことから伺えることは、
葬儀司会は、基礎を初めにしっかりと構築すれば、
以降、継続して安定した上手な司会を行えるということです。

英語の学習を例にすると、
赤子の頃に英語に触れていれば、難なく使えるようになります。
日本語に馴染んで、中学高校から英語の学習を始めるから難しくなる。
(日本語が使える分、逆に足かせになる。)
葬儀の司会も、やり始めの頃に上手な司会を聞いていれば、向上も早い。
逆に、妙な司会を聞いていると、その「癖」を直す分、時間が必要になります。

何事もそうかもしれませんが、
初めに質の高いものに触れるということは大切です。

話をFUNETの「音声ライブラリ」に戻ります。
音声ライブラリに収められている音声は、
プロの葬儀司会ナレーターが精読したものを、毎月更新しています。
繰り返し聞いていれば、急激に司会が上手になるかはわかりませんが、
癖のある司会者にはならないでしょう。

…後にも先にも音声ライブラリのご案内になってしまいました。

そんなわけで、音声サンプルです。
(※転用・転載・web配信等は禁止)

ちなみに、全く関係ありませんが、
私は先日、初めて競馬場なるところに社会見学しに行きました。
馬を見る目がないまま行ってしまったので、負け続けました。
最初が大切なのに!


最後に余談ですが、先日のセミナーで、
九州と女性の方から、「工場長さんですか?」と声を掛けられました。
少し驚きました。(やっぱり、わかるものなのですね。)
弊社のホームページを見ていただいているのかな…と思いきや、
どうやらトモエホールさん(茨城)経由で、工場長をご存知だったらしいです。
さらに、愛媛の女性の方も、トモエホールさん経由で私のことを知っていました。
インターネットのおかげで、世間は狭くなりましたね。

でも、彼女のハンドルネームは教えてもらえなかった。
ガードが固いです…。

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2006年10月06日 00:01

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