フェアは一昨日に終って、今日は土曜日。
今から息子の高校の「PTA広報委員会」があります。
9月に発行するPTA広報誌の編集会議です。
「広報委員」は初めての体験なので、紙面作り、写真の撮り方…とても興味があります。
今日は、まだ、フェアの疲れが残っていて、
お天気がいい日は30分かけて自転車で行きますが、電車にしようと思います。
明日は、愛知県の葬儀社様の接遇研修会で、名古屋に入ります。
名古屋駅から豊田市まで、乗り慣れない地下鉄を乗り継ぎながら、
さて、無事に現地までたどり着くでしょうか…?
今月末には、「ある葬儀社様のイベント出演」もあり、
どんどん次のことを考えなくてはいけなくて、
ゆっくりとフェアの余韻に浸る時間がありません…・
ということで、今回は「フェアシンポジウム 接遇講座」のことではなく、
まずは「裏側」をリポートいたします。

今年も、泊まったホテルからは、赤レンガ倉庫の先に、ベイブリッジが輝いていました。
夜景は、ものすごく美しく、「一人でうっとりと」眺めながらも、
翌日の講座のことを思い出すと「キリリ」と、身が引き締まるのでした。
今年は、フェア2日目に接遇講座があるということで、
1日目のお楽しみは、食事会のみで、早々とホテルに引き上げました。
昨年は、私の講座は初日に終ったので、身も心も開放され、
食事の後に、お取引のある葬儀社様ご一行からのお座敷がかかり、
橘さんと二人「ヒヤヤッコどす~」と伺いましたが…。
(気になる方のみ、昨年のエッセイをご覧くださいませ)
今年は、その元気は翌日の講演のため温存することにして、
後ろ髪を引かれる思い?で、中華街を後にいたしました。
今年、多くの出展社の中で、私がとても気になったのは、
広島県の「リミット通販株式会社」のLifinというユニフォームのコーナーです。
昨年、偶然にお話をして知り合った、企画チーフのAさんからは、
うれしいことに、時々自宅までカタログが送られて来ます。
これが、LPレコードサイズで、とても素敵に丁寧に作ってあって、
時々ながめながら楽しませていただいております。
今年のリミットさんのブースに、お化粧の実践コーナーが出来ているのを見て、
「スゴイ!女性の心をつかんでいる!」と思った私です。
男性社会であった葬祭業界は、すでに過去のこととなり、
今や女性も大活躍をする時代です。
女性の心をつかむことは、業者さんにとっても実に大切なことです。

我がMCプロデュースの乙女達は、
社内で「ちょっとした事件」が起きていたにも関わらず、
緊急呼び出しの電話に気付くことなく、
次から次へとこの場所へ足を運んでいたのです…。
一番うれしそうだったのは石川女史。
私は、実はあまりお化粧や、ファッションにはあまり興味無し。
洋服を買うよりも、本が買いたい。
高い化粧品を買うなら、温泉とマッサージを選びたい。
昔、ライヴで歌っていた頃、
嫌というほど、化粧だ、衣装だ、アクセサリーだ、靴だ…の世界でした。
そういう日々にはホトホト疲れてしまっています。
そして、葬祭業界に入ってからは、「男になんか、負けてたまるか!」と、
その辺の男よりよっぽど男らしく、力仕事もいとわずに、現場仕事に没頭いたしました。
仕事が始まれば、化粧直しなんか気にしている場合ではありません。
現場とはそういう場所です。
そして、そういう自分がとても好きでした!
しかし…そろそろ私もイイお年頃でもあります。
少しは美しさを追求しなければいけないのかも知れません。
「今さら遅いかなあ…」なんて思っていた矢先でした。
この度の「リミットさん」には、大いに刺激を受けました。
メイクアップアーティストのOさん。
関西弁でしゃべりながら、手際よくメイクをしてくださいました。
「きっと、オレンジ色のリップが似合いますよ」
「アイシャドーは、もっと少なくていいですよ」など等…。
Oさんの話術も素晴らしかったです。
お化粧をすると、豊かな気持ちになりますね。(やっぱり私も女だったんだ)
おしゃれをして清々しい気持ちになることは、精神的にもとてもプラスです。
そんなことを思い出させてもらいました。ありがとうございました!
(Aさん、来年も是非、お願いします!)
さて、フェアの2日間はあっという間に終わり、最後のお片付けです。
今年のバラシは、スムーズに行きました。
昨年は、最初の梱包が下手で、戻すのが大変でした。
我がMCプロデュースは、社長自らがカメラマンもしますし、
撤収の陣頭指揮も執ります。(そして、カメラ目線でポーズもとります)
みんなが一生懸命に働いて、大きなペリカン便を二つ送り、終了!
帰りは、冷たいビールで「乾杯!」いたしました。


接遇シンポジウムに関しての報告は、
名古屋の研修会から帰り次第、書かせていただきます。
「では、行って参ります!」