今年は3回伺う予定ですが、今回はキャリアアップでしたから期待していました。
ところがどっこい屁の河童…汚くてスマン。
テキストをあんなに準備したのに(6冊)、お経の本も大量に持ち込んだのに、
お経のCDまで用意したのに、様々な葬儀の写真も用意したのに
エンディングノートを使った葬儀司会の例まで用意したのに、
あーもう…どうなってるんじゃー!
実はFUNETの会員さんで、皆さん司会が上手いのです。
今年の5月末にも司会研修会が開催されたのですが、
その時は新人対象研修会だったにもかかわらず、抜群の出来。
今回はキャリアアップということで、期待もしてたのですが…。
特A評価の素晴らしい司会者が、たったの3人。
普通の研修会だと、特A評価はひとりも居ないことが多く、
そういう意味では全体のレベルは低くはないです。
ただ、FUNETの会員にしては勉強不足の感は否めない。
大部分の受講生が「大丈夫かあ…」という感じです。
ナレーションを作るのに、楽をしているだけのシステムではキツイ。
本来FUNETは、そのためのものではありませんぞ。
システムで楽が出来る分、お客様に対して何をやるのですか?
しっかりと考えてもらわないと困ります。
司会の音声だって聴いていない人が多くてガッカリです。
実は昨年の3月に研修をした時、それぞれに評価を付けています。
それによると、今回特A評価の3人の内、2人までが最低ランクです。
後の1人は細かいテクニックが不足していただけのこと。(当時からA評価)
2人は、つまりたったの1年で、先輩をごぼう抜きしたわけです。
素晴らしいことは、最低ランクから特Aになるのに、
たったの1年しか掛からなかったことです。
これはかなり突出した出来事なのですが、
理由はもちろんFUNETの司会音声ライブラリがあるからでしょう。
そういった意味では、他の人達にも同じ可能性があったのですが…。
毎月更新しているサンプルですけど、どうぞ聴いてみてください。
FUNETのページ右下、
「音声ライブラリ9月プロローグサンプル試聴」をクリックして。(無料)
システムには全部聴くだけで3時間程掛かります。
24時間、いつでも勉強できますよ。
ベテランがぬるま湯に浸かっている姿が目に浮かびます。
本当に残念で、勉強不足!と怒りたくなりました。
因みに特Aの人の司会を聞けば、鳥肌が立ちますよ。
昼食が物凄く贅沢で、この写真は食事を始める前ですから、
この後いろいろと出てまいります。(いつもスイマセン)
写真左手に土瓶蒸しが映っていますよね、受講生も同じものを召し上がります。
FUNETのシステムを導入してくれるだけではなく、この扱いですからね。
派遣会社に所属する司会者は感謝しなくちゃね。
もしかしたら、11月にもう一度伺うかもしれません。
その時は絶対に上手くなっていて欲しいですな。
FUNETの音声ライブラリをしっかり聴いて、コピーしてください。
いつの間にか、上達しているはず。
皆さんに、期待しています。
大変お疲れ様でした。
<お知らせ>
FUNETからリリースした追悼文の「三つ折バージョン」の評判が良いようだ。

とても簡単に作れるし、文章の再選択もワンタッチ。
会員の方は、一度お試しください。
デザインは一見に如かずなので、下に小さくデザインをアップします。
今のところ3パターンですが、増えていく予定です。
ちなみに、FUNETの紹介ページもあり、こちらの方が画像が大きくてよろしいですよ。