特にセリーヌ・ディオンの「THESE ARE SPECIAL TIMES」
という、クリスマスソングばかり入ったアルバムは、
携帯音楽機器に入れて1年中持ち歩いて聞いています。
中に入っているのは「O HOLY NIGHT」「BLUE CHRISTMAS」
「AVE MARIA」等など、セリーヌの天下一品の歌声が聞けます。
来年は、数年に渡るラスベガスでのショーを終えて、彼女が世界ツアーを始めます。
私は11月の先行予約で、すでにチケットを手にいれました。
ちょうど10年前の2月に武道館に来たときも、私は出かけました。
「トゥー・ラヴ・ユー・モア」がヒットしているころで、
いきなり葉加瀬太郎さんがステージに出てバイオリンを弾いたのには驚きましたが、
とにかくセリーヌは、素晴らしかった・・・。
その後、結婚して息子が生まれて、今はお母さんとして
子育てをしながらも、勢力的に仕事をこなしています。
その彼女のラスベガスでのショーを持って来るらしい、
3月の東京ドームコンサートを心から楽しみにしています。

さて、今年もクリスマスに聴きたいJAZZをご紹介します。
夫の趣味のレコードから選んでもらいました。
レコードは、まずジャケットで楽しみます。
我が家ではよく、レコードジャケットを飾ります。
美女も、クラシックカーも、サンタさんも、
インテリアのように見飽きることが無いのが、レコードの一つの楽しみでもあります。

ジャケットからレコードを出します。
ターンテーブルにレコードを置きます。
針を静かに落とします。
「ジリジリジリジリ・・・」と、針の音・・・。
スピーカーから、ジャジーな、深い音が聞こえてきます。
デジタルでは聞くことの出来ない、レコードの暖かい音が、私を包みます。

ああ~ 本当に、落ち着くなあ・・・。
「メリー・クリスマス!」
「素敵な聖夜を!」
