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2008年08月20日

人間ドック(加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

久し振りに、人間ドックに入りました。
現在、どこが悪いというわけではありませんが、
今年に入って半年以上、仕事で突っ走って来ました。
やっと時間が取れたので、体のメンテナンスをしようと思ったのです。
仕事が忙しいと、時々胃が痛むことも気になっていましたので…。

去年までの健康診断は、近所の中規模病院に行っていました。
区の検診指定病院で通常の病院業務と一緒に行うので、
とても待たされた記憶があります。
それは病気で来ている人の方が優先かも知れません。
ただ、その時間のかかり方は普通ではありませんでした。
だから、今年からは検診専門のセンターで受けようと思ったのです。

それから以前の病院は、看護師さんや医師、
ボランティアスタッフは感じがいいのですが、検査技師の態度がよくありません。
私がレントゲンなどの順番を待っている時も、
受付の奥でぺちゃくちゃお喋りが続いています。
検査をしている時も「機械的・事務的とは、こういうことを言うんだな」と思った程、
冷たい話し方でした。誰だって検査は好きではありません。
少し苦しかったり、やりずらかったり、普通の心理状態ではないのです。
だからこそ、やさしく、分かりやすく、丁寧な説明と、言葉がけは必須です。
葬儀スタッフのお客様とのやり取りと同じではないでしょうか?

今回は初めての検診センターでしたが、
最近良い評判を聞いていますので、そこに決めました。
そこは検診専門の病院です。
1日の人数限定で予約制とあって、それほど混み合ってはいませんでした。
室内は清潔で、ゆったりと作ってあります。
検査の順番が来ると、すべての人が番号で呼ばれます。
個人情報に気をつけているのでしょう。
だから、自分の番号をちゃんと覚えていないといけません。

看護師さんは男性も女性もいます。検査技師の方もご案内をするようです。
皆さん、とっても感じが良かったです。
声がけも良かったですし、目配り、気配り、笑顔…。
どれをとっても良いので、検査をするのが楽しかったくらいです。
待ち時間には、そのスタッフ達を観察するのも面白かったです。
私が接遇セミナーでお伝えしている、
葬祭ホールの「7つの接遇スキル」と、ほぼ同じような動きをしていました。
検診センターは、明るく、元気な態度が中心になりますが、
ナンと言っても「患者様に分かりやすく」というのが基本ですね。

さて、検診結果ですが、胃に潰瘍の後が発見されました。
時々胃が痛むのはそのせいでしょうか?
緊急性は無いようですが、この際せっかくですので、
徹底的に検査することにして、胃カメラを飲むことにしました。
どんな体験なのでしょうか…!?
又、ご報告いたします!

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2008年08月20日 09:00

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