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2008年12月02日

FUNETの映像配信に向けて (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

寒さが一段と厳しくなる季節を迎えますが、
弊社ではこの時期が、レコーディングの季節です。
何と言ってもレコーディングは寒くありません。
風も吹かない、雨や雪も降らないスタジオに、こもって仕事が出来るのですから。
そう、私にとっては、待ちに待ったレコーディングなのです。

…というのも、実は来春の《映像配信用原稿》とニラメッコをしながら、
時には音声エッセイも収録したりして、短期間で4日間スタジオにこもります。
アイデアが固まって以降は、早くこの時期を迎えたかったのですが、
年間のセミナーが終了しなければ私自身の体が空きません。
悶々とした日々が続きましたが、焦ってはいけないのでジックリ構えていました。
お陰で、じっくりアイデアを暖める期間がありました。



数ヶ月ぶりの収録再開ですが、メンバーはいつも通り。
ナレーション担当の橘には、ノーパソで今回の仕上がり予定の配信映像を見てもらい、
イメージを固めてもらいつつ、大事なことは配信する「映像」があるので、
ナレーションは決して主役ではないということ、使用する音楽に関しても、
ナレーションの為の専用音楽は使わないということを理解してもらいました。
収録時、橘の耳からは専用BGMが流れていますが、収録しているのは声のみ。
その声を、後々自由に編集していきます。
その作業にしても大変だろうけど、工場長が頑張ってくれるでしょう。



映像素材を集めるだけでも苦労しました。
毎月の新曲を集めるだけでも苦労しました。
それぞれ今も苦労の連続です。
手元に素材が揃わなければ、何もオリジナルが出来ません。
ですから、協力していただける皆様のお陰です。
その中で、映像で見せるという表現の演出とは何か…苦労しながら学んでいます。
そして会員様の顧客目線で、どのようなスペックにするのが喜ばれるのか、
FUNETシステムとしての使い勝手がいいのか。
作る側の勝手な押し付けにならないよう、かなり気を使っています。
とは言っても、なかなか上手くいかないのも現実なんですけど。



2008年の歳の瀬は、映像演出で頭を悩まし続けていくでしょう。
来春のニューリリースを目指して。
実は今日も、スタジオに居ます。
では、また。

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2008年12月02日 09:00

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