死に対して繊細な感性になっている。
そういう社会になっている。
死が身近にない社会だから、
死を受け入れることにも時間がかかるのだと思います。
だから、グリーフケアという方法論も広まるのかもしれません。
火葬の炎を見つめることは、
一般の人には少し強烈かもしれません。
ちなみに「おくりびと」では、
火夫の方がもっくんに炎を見せるシーンがあります。
一般的ではないから、表現になるのでしょう。
死を受け入れる情景が、そこに象徴されていたように思います。
さて、話はガラッと変わりまして…。
火葬の炎よりも、マイルドな死に対するアプローチの話。
FUNETで作成できる、
故人を偲ぶ映像のご紹介パート4でございます。
以前、FUNETの「映像システム」に関して、
A映像、B映像、C映像と、全て紹介させていただきました。
最終的に、どんな映像が作れるのか?
同じ素材でも組み合わせによって違った印象になります。
今回、仮に「A-B-C」と素直に組み合わせた映像を用意しました。
(…と書いて、先日はリンク先を間違えていました。スミマセン!)
A-B-Cとつなげた場合の、映像サンプルはこちらをクリックください。
(試聴では、P音が入ります。また、映像にFUNETのCopyrightが入ります。)
本当は、異音なく見ていただきたいですが…。
雰囲気は感じていただけたでしょうか。
今回の素材の場合、5分16秒の映像になります。
MCプロデュースのトップページの右下のボタン、
【FUNET 映像システム サンプルを紹介!】からも、
別の映像を試聴いただけます。
是非、ご覧ください。
ではまた!
PS.
ちなみに、火葬場の「場」は、「ば」って読むのが正式だそうです。
細かいことですけどね。