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2009年04月15日

葬儀司会セミナーを見学しました(加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

4月6日に行われた、綜合ユニコム様主催の司会セミナーを見学しました。
講師は、弊社の井手です。


この日は、春爛漫!飯田橋の皇居の外堀沿いに咲く桜は、本当に見事です。
中央線や総武線には頻繁に乗ります。
この季節には桜を見るのが楽しみで、電車の中でも、お堀の桜が見える方向に立ちます。
飯田橋駅の改札を出た橋の上からは、お堀に映る桜とビル群が最高のアングルで、
多くの方がカメラを向けていました。
私も一緒に「パチリ!」

さて、久し振りに訪れた司会セミナー会場には、独特の緊張感が漂っていました。
この雰囲気が、たまらなく好きです。
今日は、受講生としても色々なことを体験し、感じ、
私のセミナーにもフィードバックできたらと思っています。
それから、久し振りの「井手ワールド」に触れる機会で、心もウキウキしています。
一番後ろに座らせてもらい、受講生と同じ気持ちで講義の開始です。

久し振りに弊社の司会セミナーに参加して、テキストの充実に驚きました。
初心者の司会者には至れり尽くせりの内容で、
まずはこのテキストが使えるようになることが、
司会者としての最初の関門だと感じました。
葬儀の司会者に何が必要なのかが、このテキストを見ると、一目瞭然分かります。
(身内を褒めるのも、ナンですが・・・)流石、10年以上の積み重ねを感じました。
お集まりの受講生は、大いにチャレンジしていました。
前向きで、積極的で、熱心で・・・頼もしい方が多くて私までうれしくなりました。

葬儀司会は、葬儀接遇に通じることが多いです。
両方とも、本物はとてもシンプルです。
余計な物をそぎ落としたところに、本当の技と心が存在します。
今回、井手講師の講義を聞いていて、改めてそれを感じました。
私は葬儀の接遇講師としての12年間、葬儀接遇を追及しながら、
色々なものが見えて来ました。
その上に立って、又、司会を追求したいと思ったほど、
葬儀の司会というのは、重要な位置に存在し、
且つ魅力的な仕事だということに気づかされました。
これから、どんどんやる気のある司会者が誕生して欲しいと願います。

最近、パソコンに、はまっている井手は、
スライドのアニメーションを使う・・・使う・・・。
「これでもか!」という感じで、次から次へとおもしろい展開をしていました。
受講生の皆さんは、講義に着いて行くのに一生懸命で、
じっくりと見ている暇は無かったかもしれませんね。
初めて見る私には、大いに受けていました。
2年前病に倒れ、講師生命が危ぶまれた(・・と私は思った)井手代表ですが、
脅威の回復力というのでしょうか、今やすっかり、しゃべりの方も絶好調であり尚且つ、
以前よりも落ち着いた話しぶりを展開していて、そのことでもホッと安堵いたしました。

我家をモデルに作った、FUNETの思い出コーナーを見るのも久し振りでした。
(ちょっとお恥ずかしい・・・)FUNETのモデルとして、
何度も天に召されている我が夫は、お陰様ですこぶる元気にやっております!

この日のセミナーは、私にとっても、とても有意義な春の一日でした。
受講生の皆様、そして井手講師、大変お疲れ様でした。

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2009年04月15日 09:00

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