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2010年08月20日

葬祭ディレクター技能審査受験対策in平塚 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

今年の5月に新築された真新しい研修ホール。
噂によれば、その昔、受講生からは「平塚刑務所」と恐れられたという。
現在、昔日の面影はどこにもない。
宿泊棟と同じ敷地内に立ち、移動も便利だし至って快適である。
各研修ホールにはプロジェクターも備え付けられ、2日間映像教材もたっぷり使える。
最新設備を備えてあるのだ。


(学科試験対策か実技筆記の模擬試験の最中です)

前回「熊本から中一日開くから・・・」と書いたが、
熊本から帰った翌日が前日入りの日で、結局一日も開かなかった。
私の今回の荷物は重い・・・だって平塚二日間研修、その日の移動で秋田二日間研修、
またその日の移動で岩手二日間研修、その日の移動が当たり前になってきて埼玉研修。
埼玉の研修だけは一日だが、自宅に帰れば、今度こそ一日開いて翌日から宮崎へ飛ぶ。
今が何日で、何曜日でという感覚が薄れていく。
気が遠くなり、移動の車中では爆睡し、大きな鼾が煩くて目覚めたら、
その鼾は自分のだった・・・恥ずかしくて、そっと寝たふりをしていたら、
いつの間にか爆睡、大きな鼾が煩くて・・・あれっ、これはさっき見た夢じゃないか・・・
と思ったら現実で、その大きな鼾は2度目の自分の声だった・・・。
もう、死のう!
涎までたれているぞ。
絶対、死のう!
せめて良い夢を見て死にたい・・・いつの間にか爆睡し・・・Zzzzz。
(エンドレスだー助けてくれぇ!)

平塚の1級受験対策講習会に参加された方の三分の一程度が、
2級を受験せずに、いきなり1級へのチャレンジだというではないですか。
(本物のチャレンジャーです)
しかも、平素は幕を張ったこともなく、司会業務も携わることなく、
ましてや社葬の司会なんて見た事が一度か二度か。
接遇の基礎もあやふやで、学科試験の基礎も危ない。
どうやって合格するのでしょうか・・・困るよ本当に。

困ると言えば、受験生は一喜一憂するから、些細なことにも敏感だ。
相続税の納付義務の所で「相続の開始を知った日から10カ月以内に・・・」と
「相続の開始を知った日の翌日から10カ月以内に・・・」とでは明らかに違う。
国税局のホームページと概論にズレがあるからなのだが、どうしょう。
起算日が違うと・・・僕はまるで困らないけど、受講生は大変だね。
大体10カ月で払わなければならないと覚えとけばいいんだけど、
試験になるとそうはいかないからさ・・・困ったなあ・・・。

一日目は、前泊して朝8時半からスタート。
夕方6時には終わらず、少しずれ込みました。
もうクタクタです・・・しかも、暑いです。
喉を潤さなければなりません。
仕方がないのです、喉を潤さないと・・・で、飲みに行きました。
中華屋さんなのですが、それも小さな中華屋さんでしたが、美味い。
四川風の味付けで、とってもグッドでした。
ビールから始まり、紹興酒、ハイボールと飲んで酔っ払いました。
平塚には門限があります、風呂の最終時間も決まっています。
良かった、ケツカッチンで。

受講生は二日目も苦しみ続けました。
かなりハードルが高いと思われた方もいるでしょう。
しかし、頑張れば合格できる可能性があります。
そのための勉強素材はネットに十分配置してあります。
頑張れー!

終了後、急いで秋田へ向かったのでした。

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2010年08月20日 08:00

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