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2010年12月16日

ダンシャリ(工場長)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

最近、「ダンシャリ」が流行っている。
どこの釈迦の骨だと思っていたら、
部屋の片付け方、整理整頓の方法のことでした。
自分の身の周りにあるものの要・不要を見極めて、
必要ないものを断ち、捨て、離れる…という「断捨離」らしい。
女性を中心にシンプルなライフスタイルを目指す流行が出てきているようで、
先週の「an・an」も特集していました。
年末の掃除のにはピッタリな言葉でしょうか。
ちなみに、流行語大賞にもノミネートされていたそうです。
(知らなかったですけど)

ということで、現在我が家でも「断捨離」を実施中です。
引越しを控えていることもあり、家の整理整頓をしていたら、
不用品が出る出る…。
昨年の引越し時には「必要」と判断されたものも、
一年経つと不要になるものですな。

基本的に私はモノを捨てるタイプですが、
迷ったら取って置くことも多いので、
今回はルールを決めて「断捨離」を実施しています。
ルール①:一年間着なかった服は捨てる。
ルール②:一年間見なかった資料は捨てる。
ルール③:見て(着て)元気になれる思い出は取っておく。
ま、掃除する時はいつも同じようなルールですが、
今回は厳格に実行していきたいと思います。

整理整頓してみると、まず、家の物を見返す機会というのは、
こういった掃除のタイミングしかないものだと気付かされます。
そして、家にあるもののほとんどが一年間見ることもしないし、
「必要な時があるかも…」と思って取って置いたけれども、
結局その時が訪れていないものばかりということに気付きます。
そうして古い資料などが山積していく…ということが続いていたのですが、
今回は思い切ってルール通りに捨てます。
大学の授業の資料等は、もはやその情報自体が古いですからね。
学びたくなったら、またその時に本を買えば良いでしょう。

「断捨離」は、「住まいの、暮らしなどの新陳代謝」ということを提唱し、
過去の自分への執着を棄て、新しい自分を取り込むことが目的の一つのようです。
今回、ゴミ袋4袋分くらい離れていったでしょうか。
その分、新しい何かが入ってくれば、越したことはありません。
ま、一年経てば、また同じくらい不要な物が出てくるのでしょうけどね。

年末は掃除のシーズン。
事務所の方の片付けも追々しなければならないのですが、
こちらは上手に「断捨離」できるかしら。
どうもこちらは、モノが溢れる一方です…。

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2010年12月16日 08:32

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