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2011年04月28日

風評被害は心の被爆か (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

今回の原発の問題・・・確かに酷いと思う。
この50~60年の間であろうか、日本に50数基の原子力発電を生み出したのは。
それは独占的な電力会社と政府(政治家)である。
そして、その政府(政治家)を選択してきたのは日本人だ。
だから我々一人一人に責任がある。

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2011年04月27日

春の京都③ 「東山~祇園へ」(加藤直美)

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この日、母と私が泊まったのは、
京都東山にある「元奈古」という京料理の旅館です。
普段はビジネスホテルに泊まることが多い私は、
風情のある旅館に泊まりたいと決めました。
「元奈古」の場所は、知恩院から清水寺を結ぶ「ねねの道」沿いにあります。
部屋から見える景色は時代劇のような風情があって、
母と二人しばし見とれました。街中では決して見ることができない景色です。

 

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2011年04月26日

春の京都② 「東日本大震災追悼法要 in 西本願寺」(加藤直美)

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「醍醐の桜」を愛でた後、西本願寺に向かいました。
来年は浄土真宗本願寺派の宗祖親鸞聖人の750回忌です。
本願寺では50年ごとに「大遠忌法要」が勤められ、
来年に向けてこの4月からお勤めが始まりました。
先月、仕事帰りに立ち寄った時には、
すでに「御影堂」の準備が整えられて中に入ることが出来ました。
何千という座席が準備され、いよいよという緊張した空気が流れていました。

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2011年04月25日

春の京都① 「醍醐の桜」(加藤直美)

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京都、醍醐寺に、母と桜を見に行きました。
JRのCMで有名なこの桜を一度は見てみたいと、母と向かいました。
醍醐寺は、世界遺産にも登録されている、真言宗のお寺です。
10万点以上の国宝、重文などの建造物、仏像、絵画、工芸品があります。
「国宝 薬師三尊像」「重文 先手観音立像」「重文 不動明王坐像」等など、
いつかこの目で見てみたいと思っていた仏像が、静かに鎮座していました。

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2011年04月22日

葬儀司会研修会を終えて (井手一男)

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関東に在るFUNET会員の葬儀社様で司会セミナーを終了しました。
受講して下さったのは女性ばかりで14名。
後方の席にはオブザーバーにとして男性スタッフがいるのですが、
男性の参加者はゼロという寂しい結果に。
しかし、当初はもう一つのFUNETサポート講座(主にパソコンスキルアップ)に、
各ホールから数名参加していただき・・・と思っていたのですが、
仕事との遣り繰りが難しく今回は延期になってしまいました。
というわけで、私の司会講座だけが行われたのです。


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2011年04月21日

被災地の雑談から (井手一男)

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66年間、唯一の被爆国として核廃絶を訴えてきた日本が得たものは、
「核の恐怖」であるとは・・・何とも皮肉。
憲法9条を66年間必死で守り、非核三原則なるものを守り、
自衛隊は随分悔しい思いをしてきた筈なのに、
その自衛隊に全面的にバックアップしてもらっているようだ。
自衛隊はホント素晴らしいよ。

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2011年04月20日

災害行方不明者の死亡認定(工場長こと古家寛)

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一定期間、生死が不明の場合、その方は亡くなったものとみなされます。
期間は、普通失踪(原因のない通常の失踪)の場合は7年、
特別失踪(災害や船舶の沈没など特別な危難での失踪)の場合は1年です。
今回の東日本大震災の場合、行方不明者が1万4129人(4月17日現在)おり、
この方々の場合は民法上の特別失踪に当たります。

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2011年04月19日

盛り上がりに欠けた統一地方選挙(工場長こと古家寛)

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先日、統一地方選挙がありました。
投票率は、低調な地域が多かったようです。
参考:選挙:統一地方選 投票率(毎日新聞)
今回は震災の影響で、外出を控えている人も多かったのかもしれません。
それにしても、50%切る投票率は、少し寂しいですね。
(私の住む埼玉県は、全国で最下位だ…)

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2011年04月18日

接遇研修会 in 島根(加藤直美)

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毎年呼んでいただいている、島根県の葬儀社様で、接遇研修会がありました。
集まってくださったのは、初心者からベテランのホールスタッフと、
献茶の女性スタッフ達です。続けて参加してくださるスタッフもいて、
久し振りの再会が楽しみな研修会でもあります。
3月といっても、東京とは気温の差は大きく、
前日に雪が降る中を島根県に到着しました。

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2011年04月15日

ユニバーサルな接客・接遇の対応を (井手一男)

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私は講座の中で、よくユニバーサルデザインの話をします。
ユニバーサル=普遍的な、全体の、という言葉が示しているように
「すべての人のためのデザイン」を意味します。
年齢や障害の有無などにかかわらず、多くの人が利用可能なデザインすることです。
右利きでも、左利きでも平等に不便さを感じないデザインと言えば分かりやすい。

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2011年04月14日

中学校の同窓会 (井手一男)

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2週間前、36年振りの同窓会があった。
佐賀県佐賀市の城南中学校の同窓会というわけだから36年振りである。
といっても、同窓会自体は各々開催されているらしく私が参加していなかっただけだ。
だが、東京の新宿で同窓会開催と言われて驚いた。
そもそも開催自体が危ぶまれるのではないかと。
そんなに人数がいるのだろうか。
もしかしたら、2~3人集まってのオヤジの飲み会?
そんな心配をよそに幹事Y君は着々と準備を進めていた。

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2011年04月13日

風評被害(工場長こと古家寛)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

現在も事態が沈静化しない原発事故による放射能汚染によって、
当該地域の様々な被害は避けられない。
特に、農業や漁業の被害は甚大である。
被害には放射能の直接的な汚染被害ももちろんあるだろうが、
より深刻なのは「風評被害」の方だろう。
一時期、栃木県産のイチゴでさえ半値近くに値崩れしていた。
頑張られている農家の方々がどれだけ保障されるのかわからないが、
値崩れや購入拒否が起こると生計が成り立たないだろう。

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2011年04月12日

さくら(工場長こと古家寛)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

先日、近所の蓮馨寺に桜を見に行きました。
今年は例年より開花が遅めでしょうか。
まだ少し肌寒いですからね。
それでも桜の下を歩いている内に体は温かくなり、
気持ち的にも明るく楽しいものになります。


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2011年04月11日

仏教の役割(工場長こと古家寛)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

随分前の話になってしまい恐縮ですが…、
クローズアップ現代で、「岐路に立つお寺~問われる宗教の役割~
という特集をやっていました。
檀家の減少、「直葬」に代表される宗教離れよって寺が経営難に陥り、
負債を抱えるケースも出てきているそうです。
葬儀社に名義を貸して墓や納骨堂を共同経営し、
生計を立てる寺院が紹介されていました。
一方、町に出て高齢者の孤立に向き合う僧侶も紹介されていました。
現代社会における仏教の役割が問われている、
というメッセージで番組を纏めていたように記憶しています。

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2011年04月08日

笠地蔵の話(工場長こと古家寛)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

昨夜は、また大きな余震がありました。
深夜の地震で津波警報も発令されましたから、
被災地の方は本当に大変な思いをされていると心苦しい限りです。
4月6日の時点で、M6以上の余震が66回も起きているそうで、
今回の震災の規模の大きさははかり知れません。
早く落ち着いて欲しいと願うばかりです。

さて、仕事帰りの車の中でラジオを聞いていると、
依然として震災関連の情報提供が多い。
テンションの高いポップなパーソナリティも、
まだ震災モードなのか口調が幾分大人しめです。
そんな状況で「子ども達のために声優が絵本を朗読する」コーナーがあり、
ラジオらしい被災された方への優しいコーナーだと感じ興味を持ちました。
ま、絵の部分はラジオでは見えないのですが。

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2011年04月07日

同窓会での刺激 (井手一男)

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先日、高校の同窓会というべきか、ただの飲み会が東京で開催され久々に出席した。
というのも遡ること3年前、48歳の時に地元(佐賀)で30年振りの本格的な同窓会。
これは事前に決まっていたらしいが、まったく知らなかった・・・が派手に挙行され、
私に出欠案内のハガキが届いた時には・・・半年前ではあったが、
既にセミナーのスケジュールが決まっていて参加不可能ということだった。
(半年前でも無理なものは無理なのだ)
何となく皆と会いたいなあ・・・と思っていたものだから、
同窓会の終了後、実行委員会から2枚組のDVDが届いた時には懐かしんだものだ。
往年のヒット曲に乗って変遷するスライドショーの数々、
一枚毎に驚愕するそのスライドショーには、若かりし頃の思い出のシーンが満載。
思いっ切り、笑って泣いたよ・・・青春が青い缶詰に詰まっていたようだった。
入学式から体育祭、学園祭、修学旅行、登山、ファイヤーストーム、卒業式・・・若い!
そして2枚目のDVDには、二日間に亘る祝宴の様子がビデオに収められていた。
メイン司会は地元佐賀テレビに就職した同級生の女性アナウンサー下村さん
・・・さすがに言葉が良く切れる。
ビデオで聞いていて、かなり巧いなあと思ったものだ。
この同窓会は、ただの同窓会というよりも、中身が盛りだくさんであるから、
催し物が多くて一泊二日は当然のようだった。
一日目は温泉に泊まり、二日目はホテルで行うという大贅沢。
皆さん、良く参加されたなあ・・・と不思議であった。

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2011年04月06日

都市部の葬儀社と地方の葬儀社 (井手一男)

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たまさか縁があって、葬祭業者への司会講習というお仕事を頂いたのが17年ほど前。
かなり古い話だが34,5歳の私が、当時は男ばかりの、いやオヤジばかりが集まる、
しかも受講生の半数以上が私より年上という環境の中に入り、
あれやこれやと苦労しながら、時にはお叱りを受けたり、何の因果かお褒め頂いたり・・・。
それがいつのまにか、幸いにして全国から呼んでいただけるようになった。
講習会を開催してくださった各地の担当者に恵まれたのは言うまでもない。
そして仕事の度に、独特で興味深い葬儀の風習を肌で感じながら、
地方ごとに葬儀は異なるという実感を得た頃だったろう。
講習会の度に地方の人は、総じて都市部の葬儀、特に東京の葬儀が一番だと、
意味もなく信じている人が多かった。
そこで今日は、都市部や東京の葬儀社がダメという意味ではなく、
都市部の葬儀社と地方の葬儀社の違いについてお話ししたいと思っている。
世間の人から見て、葬儀社は同じ仕事をしていると思われているはずだ。
ある意味そうだけど、同業者から見ると・・・そんなことはありません。

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2011年04月05日

民間経営の火葬場 (井手一男)

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もう現場に行かなくなったので書きやすい。
自分をとても卑怯な奴だと自分自身で思う。
しかしハンドルネームではなく実名で投稿しているので、
自分にも跳ね返って痛手となることも多い。
だからこそ、あまり過激なことは書きたくないのだけど、
先日と同様に、セミナーで喋っているけど、
エッセイに書いてない事柄と言えば・・・火葬場の問題か。

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2011年04月04日

氷川神社に参拝(工場長こと古家寛)

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うちの近所に氷川神社がありまして、先日参拝してきました。
氷川神社は、「祇園さま」のスサノオ信仰系列の神社で、
スサノオと自然神である氷川神が習合した独自の信仰です。
氷川系の神社は、埼玉県を中心に200社程度あります。

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2011年04月01日

何をいまさら2・・・(井手一男)

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昨日の続き。
通夜当日、本来なら100万のお布施を払ってもらって終わりなのだが・・・
現実は、そう思い描いていたように甘くいかないから人生は面白い。

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