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2012年10月31日

海外研修 現地レポート2(井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

時差ボケで夜中に目が覚めました。
お陰で事務所にスカイプして、テレビ電話状態で遊びました。
そのまま寝付けず、五時半から朝食へ。誰もいません。
俺はロンドン一早起きだ。


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2012年10月30日

海外研修 現地レポート1(井手一男)

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12時間半掛けて、ロンドンのヒースロー空港に到着です。
無茶苦茶疲れました。
明日から研修、頑張ります!


(ヒースロー空港内)

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2012年10月29日

葬祭接遇研修会で宮城県へ その2(加藤直美)

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今年度の接遇初級研修会が開催されました。
新人から4~5年までの経験者が、葬儀接遇を学びに集まってくださいました。
こちらで私は、接遇コンテストのサポートもしています。
今年のコンテストに出場したスタッフも
「もう一度基本を・・・」ということで、参加していました。

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2012年10月26日

玄関から (井手一男)

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玄関という言葉は仏教語に由来する。
しかし、字だけを見ても意味が良く分からない。
「玄」とはどういう意味か?
日本での漢字の意味は
「仄暗くてよく見えないさま。また、奥深くて暗いさま。光や、艶のない黒い色。
また、黒い色をしているさま。天の色、また、天のこと。薄暗い北方。
奥深くてよくわからない微妙な道理。か細いさま。」等の意味がある。

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2012年10月25日

出雲大社へ2 (井手一男)

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神社本庁の事務所が渋谷区の代々木にある。
本来なら、神社本廳と書くのが正しいらしいが。
伊勢神宮を本宗(ほんそう)として全国津々浦々、
約8万の神社を包括する宗教法人である。
だが、出雲大社はこれに属していない。
色々な異論もあると思うが、バッサリ言わせてもらえば、
出雲大社は縄文人の神様で、伊勢神宮は弥生人の神様であろうか。
だから、属していない。
拝礼の仕方も異なる。
出雲大社での拝礼の作法は、二礼・四拍手・一礼である。

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2012年10月24日

出雲大社へ1 (井手一男)

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出雲市駅からバスに乗って約25分。
旧大社駅を過ぎると、そこはもう出雲大社のエリアに入る。
旧大社駅は、明治45年から平成2年まで使われていた。
駅舎は大正の香りが漂うノスタルジックな雰囲気を持ったまま保存されていた。

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2012年10月23日

葬儀司会研修in島根 (井手一男)

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私が伺ったのは出雲市だが、島根県の県庁所在地は松江市だ。
人口19万人、全国の県庁所在地の中で最も人口が少ない。
そして韓国との間で問題となっている竹島も島根県の領域に入っている。
今では、松江市は竹島よりも認知度が低いかもしれない…なんてね。
(失礼しました)

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2012年10月22日

島根研修前夜 (井手一男)

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年に一度のペースで、弊社で葬儀司会の研修をやらせてもらって10年ほど経つ。
いつも私が伺っているわけではないが、昨年に続いて今年も私が担当した。
長年、事務局を担当してくださるI様は、もうとっくにご出世なされて、
とても担当者というべきではないかもしれないが、今でも連絡をいただく。
10年以上お世話になっていると、やがて肩書が重くなるのは世の常か。
それでも昔日の頃の思いのまま、現場スタッフの教育にとても熱心だ。
私のやる気も一段と増してくる。

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2012年10月19日

アスクルでエンディングノート(工場長こと古家寛)

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葬儀への関心の呼び水として、
今最も注目されている「エンディングノート」。
ついにアスクルでも購入できる時代になりました。
・・・USBに内蔵されたシステムとして、でですが。
試しに買ってみました。

 

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2012年10月18日

葬祭接遇研修会で宮城県へ その1(加藤直美)

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秋たけなわ、ようやく気持ち良く出張に出かけられる季節が来ました。
3か月振りに宮城県に向かいました。

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2012年10月17日

智光山動物園へ行く(工場長こと古家寛)

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お出かけシリーズ第二弾です。
先日、近所にある智光山動物園へ行ってきました。
息子は動物園デビューです。
しかし、1歳半の子にはまだ早すぎたのかもしれません。
動物にはほとんど関心を示さず、広場を走り回っていました。

 
(右は埼玉県の鳥でもある、「コバト」)

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2012年10月16日

ラウンド1へ (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

子供たちの運動会・体育祭の時期が終了し、いよいよ本格的な秋を迎えた。
我が家では随分昔から、次は音楽祭ということになっている。
これが年間の定番スケジュールなのです。
つまり「運動」から「音楽」への移行が、秋を迎え入れることに繋がっているのだ。
そんな季節の変わり目、久し振りに体を動かそうと「ラウンド1」へ行った。
何を隠そう、人生2度目のラウンド1である。
(だから、ラウンド2かと云えば、そうではないのだ)

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2012年10月15日

ディズニーランドへ(工場長こと古家寛)

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先日、家族でディズニーランドに行ってきました。
特にディズニーランドに行かねばという理由は無かったのですが、
いつしか年に2度程ディズニーランドに行く習慣が出来てしまい、
自然と行く流れになりました。
車で2時間程度と、超緊急時には帰れる地の利も便利です。

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2012年10月12日

陶芸体験 (井手一男)

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夏の旅行で体験した人生2度目の陶芸教室。
世界でたった一つの器を作る。
夢があって面白い。
陶芸には、その人の性格が出る、人生が…って本当だろうか?
これは、私がこの夏作った器です。


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2012年10月11日

「普通」の司会(工場長こと古家寛)

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先日、弊社司会の石川さんが大型葬の依頼を受けました。
その司会の当日、ナレーション原稿が前例のないレベルで手直しが入ったそうです。
葬儀が無事に終了して、その後話を聞いてみると、
遺族の一人に作家さんがいて言葉のニュアンスが気になったとのこと。
開式直前まで一緒に原稿を考えていたそうで、
慌ただしい中で遺族のリクエストに応えていることに感心しました。

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2012年10月10日

第59回葬祭初級講習会を終えて (井手一男)

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前泊で宿泊棟に入らなければならない。
翌日の朝が早いからである。


(平塚から見えた富士山が綺麗でした、そして前夜は軽く油を差しました)

十年以上宿泊しているが、最近は本当に住み心地が良くなった。
部屋にテレビが無かった頃が懐かしい。
その頃は、皆で各階にあるロビーのソファに集まり酒を飲んで盛り上がった。
現在、酒類は持ち込み禁止である。
昔は、トイレにウォシュレットが無かったけど、
いつの頃からか各階のトイレに一個だけ設置された。
今では、かなり無理して狭いけど全てのトイレがウォシュレットに変わった。
昔はクーラーを無制限に使うことが出来た。
現在では、ISOの環境を取得したお蔭でクーラー使用は7.8月のみだと思う。
(間違っていたらスイマセン)
設定温度も高い…が、そもそもクーラーなど無い時代から見れば大変な進歩である。
そんな宿泊棟に一人で泊まれることに感謝しよう。(なんのこっちゃ)

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2012年10月09日

第47回葬祭セレモニー司会術ベーシック講座のサポート(工場長こと古家寛)

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先日、綜合ユニコム株式会社様主催の、
葬祭セレモニー司会術「ベーシック講座」をサポートさせていただきました。
今回で都道府県と同じ47回目です。
ベーシック研修のみで、この数です(嫌らしいですな・・・)。
今回は、ストローや割り箸を使った発声練習などを行い
色々とバラエティに富んだ内容でした。
あとはいつも通り、厳しくも愛ある研修内容でしたので割愛します。
( ※ およその研修の様子は春のベーシックをご参考ください

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2012年10月05日

第47回葬祭セレモニー司会「ベーシック講座」を終えて (井手一男)

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綜合ユニコム様にお世話になって16年間。
次代の司会術「ベーシック講座」は一番古く、今回で47回目を迎えた。
秋(11月29日)に開催される「徹底・ナレーション講座」など、
他の講座と併せればトータル70回を数えているらしい。
今年、ユニコム様にお世話になった講座回数だけでも8回程度になる。
というわけで、今回は数に的を絞ろう。


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2012年10月04日

嬰児の遺棄事件に思う(工場長こと古家寛)

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実家の近くで、痛ましい事件がありました。
神戸市のごみ置き場に生後まもない赤ちゃんの遺体が遺棄された事件です。

また、会社の近くの狭山市でも、嬰児の遺棄事件がありました。

赤ちゃんの遺棄事件、最近ニュースでよく目にします。
このような事件が数多く起こるなら、個人的な問題(犯罪)で終わらすことなく、
社会問題として、国が対策を考えてもらいたいものです。

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2012年10月03日

セレモニーアテンダント養成講座を聴講して(工場長こと古家寛)

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先日、セレモニーアテンダント養成講座を聴講する機会を得ました。
フェアは写真サポートを毎年していますが、
本研修を見学するのは久しぶりです。
撮影を担当しつつ、加藤講師の研修を真摯に聴講させていただきました。

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2012年10月02日

葬儀司会講座in唐津 (井手一男)

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(昨日の続き)
タクシーを降りる。
目の前は大きな葬祭ホールだ。
駐車場の数も車100台程度では利かない…広いなあ。
だが、地方はどこも車が足だから当たり前である。
葬祭ホールの駐車場は、ホールのキャパそのものだ。


(通常の葬儀では200席は並ぶでしょう)

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2012年10月01日

虹ノ松原…の思い出 (井手一男)

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観光地として有名な虹ノ松原の近くに、唐津シーサイドホテルがある。
虹ノ松原は日本三大松原のひとつだが、中学生の頃、その虹ノ松原を目指して、
佐賀市内から6時間ほどかけて自転車でキャンプに行った。
4人グループで行く予定だったのに、3時間ほど走ったら高島君がリタイアした。
それぞれテントやら食料やらを各々に分けて持っていたから、
一人抜けただけで自転車に積む荷物は重くなる。
とても残念だったが、残された3人はこのまま虹ノ松原に向かうのか、
それともここで諦めて帰宅するかの迷いに迷った。
(高島君は、母親が恋しくなったのか…それは未だに不明である)
結局、残された3人で虹ノ松原に向かうことになる。
中学2年の夏休みの小事件だ…このことが、一瞬にして頭の中を巡った。
もうとっくに忘れ去られていたのに、その時の光景がフラッシュバック…
この機会が来なければ思い出すこともなかっただろう。
この機会とは、唐津での司会講習会に呼んでいただき、
前日、その思い出の唐津シーサイドホテルに宿泊したことである。

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