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2014年11月12日

佐賀・大分の視察研修 ③(井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

朝、講座の主催者がホテルまで迎えに来てくれた。
本日の講座は文化会館のリハーサル室をお借りして行われる。
昨日のたった数時間の講座がここで活きてくる。
軽い復習をしたら、即実践だ。

弔電を読ませる。
綺麗に読むのは構わないが、動詞を読んでから感情を乗せろ!
感情は、気持ちを作ればいいわけではない。
何処に出るのか。
どうすれば、巧い…いや巧く聞こえるのだろうか。
これ以上は、ちょっと書きにくいが…まあこのようにして延々と鍛えてきた。

お昼休みは地元の美味しい蕎麦屋でご馳走になり、午後の部も無事に済んだ。
かなり巧い…が、派遣というプロである以上、当然だ。
もっともっと上を目指して欲しい。
その後、一旦そちらの事務所でシステムの使い方をチェックしてホテルへ。

以前、まあ私の家庭事情の影響もあって、他人のお宅に入り浸っていたら(当時の彼女)
その後も含めて一生のお付き合いになった友人と飲んだ。
中学時代の彼女、その夫、彼女の妹(私の妹のよう)、私、そして
妹の子供(女子高校生)が少しの時間だけ。
いやあ、呑んだ、呑んだ、呑んだ!
翌日の大分への出張の事が頭の片隅にあったが、それでも呑んだ。
何も写真が残っていない、よっぽどだ。

 

翌朝、吐きそうだった。
バルーンが飛んでいた。
が、本日は特急みどりで新鳥栖まで、新鳥栖から新幹線さくらで小倉へ、
小倉から別府まで特急ソニック、別府から車で1時間ほど。
九州の特急電車は、ホント面白いのだ。
この行程を往復だから、先様との打ち合わせ時間は2時間以内厳守。
それで朝の7時台の電車で、帰宅は夜の10時。
撮影のようなスケジュールだったが、まずコンビニで二日酔いの薬を飲む。
コンビニは本当に便利だ。
小倉の駅で、東筑軒の「かしわめし」弁当を購入。

 

また、薬を飲む…そして寝る。
起きると、アメリカに居た。

 

以前も書いたが、宇佐神宮のお守りには、<冥途 院 USA>と…嘘。
別府に着くと、向かいのホームに「A列車で行こう」が停車中。
安っぽい電車だが、どこか惹かれます。

 

そして私は、お迎えの方が待っていた。
現場へ行く途中、何が食いたいですか?と聞かれ、正直に二日酔いの事を話す。
昼は、うどんに決定。
また薬を飲む。

先方での打ち合わせは秘密。
帰りは、9時半ごろ佐賀駅に着いた。
この時には、もう調子が戻っていたのでラーメンをいただく。
「かどや」のラーメン…一風堂の黒ラーメンに酷似していないか。
但し、味は美味い。

 

結局、サウナ温泉へ行く体力は残っていなかった。
また今度にしよう。
翌朝、えきマチ1丁目(デイトス)の「虎ちゃん」で、
肉うどんにゴボウ天のトッピング。

  

贅沢したねえ、サラバじゃ!


投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2014年11月12日 08:30

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