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<title>ＭＣプロデュース</title>
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<modified>2012-05-17T23:10:23Z</modified>
<tagline>ＭＣプロデュースは、葬祭に関する様々な研修（司会・接遇）、ＦＵＮＥＴ運営管理を主な事業内容としています</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2012, 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</copyright>
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<title>葬祭マネジメント学科 特別講座「表現力」終了　（井手一男）</title>
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<modified>2012-05-17T23:10:23Z</modified>
<issued>2012-05-17T23:30:24Z</issued>
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<created>2012-05-17T23:30:24Z</created>
<summary type="text/plain">駿台トラベル＆ホテル専門学校での１回目の講義が終わりました。 夜の講義にも関わら...</summary>
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<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
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<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
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<![CDATA[<p>駿台トラベル＆ホテル専門学校での１回目の講義が終わりました。<br />
夜の講義にも関わらず、生徒の皆さんは元気が有り余っているようです。<br />
それもそのはず、これから社会に出ていく人も多いので学生気分が味わえる場所です。<br />
将来は葬儀関係の仕事に就くのを夢見て葬祭マネジメント学科に通う皆さん。<br />
僅か３時間の授業でしたが、その様子を眺めていると、<br />
私も学生時代にタイムスリップしたようで懐かしかった。<br />
一昔前にはとても考えられなかった、葬祭を学ぶ場所としての学校。<br />
現在は、全国にいくつか存在しているようです。<br />
ニーズがある、ということでしょうか。<br />
時代の移り変わりを実感します。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/120514-1.jpg"></p>

<p>私の講座は＜表現＞というテーマでお話をさせてもらいました。<br />
しかし、実際は生徒の皆さんに様々なチャレンジをしていただきます。<br />
若い人の感覚の素晴らしさを垣間見たのは、<br />
私が「ご遺族ご親族の皆様」という言い方でのよくある間違いは、<br />
「ご遺族」よりも「ご親族」の音程が高くなる人がいますが…<br />
と云ったら、ゲラゲラ笑って「そんな人ありえない」…だって。<br />
（実際は、この業界に沢山存在しています）<br />
それから「葬儀並びに告別式を…」と開式をする時も、<br />
「葬儀」よりも「告別式」の音程が上がる人がいますが…と云えば、<br />
またまた「ゲラゲラ」と笑い転げて「（若者言葉で）絶対いないし」…だって。<br />
（業界には山ほどいるのです）</p>

<p>君たちの感覚は、とても正しい。<br />
正しい耳を持っています。<br />
その感性で汚れることなく真っ直ぐ進んで欲しい。</p>

<p>しかしここで、じゃあ何故そのような事が起こるのか。<br />
そういう話をしてあげて、先ほどチャレンジした発声練習を振り返ってみると、<br />
思うように声が出てこない自分が居ます。<br />
目で見ているのに、口からすんなりと出てこない。<br />
文字を知らない訳ではないのに、自由に喋ることができないわけです。<br />
それは結論を言えば、フィジカルが全然ダメ。<br />
だから、悪い癖として身に付いてしまう人が、この業界には沢山存在するのです。<br />
皆さんは、絶対にそうならないように。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/120514-2.jpg"></p>

<p>１０分間の休憩時間、元気が有り余っているのか？<br />
ある女子生徒。<br />
まるで岸壁から飛び込んだ人のように、靴をきちんと揃えて、<br />
ホップ・ステップ・ジャンプの動きに合わせるようにして鋭く手を振る。<br />
スカートじゃなくてよかったよホント。<br />
「何してるの？」<br />
「あっ、ハンドボールの練習です」<br />
「？？ハンド・ボール」<br />
（髪を振り乱すその姿は、格闘技かと思ったぜ）<br />
あくまでもエアシュートですが…はい、お見事です。<br />
その他の学生たちも、それはそれは賑やかで…年取ったオヤジからみればウルサイ。<br />
こんな元気がどこから来るのか、若いということは素晴らしい。</p>

<p>この後、更に９０分講義をさせてもらい合計３時間。<br />
次週も２コマ担当だから計６時間の表現講習は、所謂一日講習と一緒だ。<br />
んー考えてみればそれなりに長い。<br />
何とか結果を出すべく、精一杯取り組もう。<br />
次はもっと色々な事にチャレンジしてもらおうっと。</p>

<p>＜ＰＲ！＞</p>

<p>葬祭セレモニー司会術［ベーシック講座］が、今月末に開催されます。<br />
まだ若干、定員までに余裕がございます。<br />
葬儀司会の向上、スタッフ教育をお考えの方は、お早めにご応募をお願い致します。</p>

<p>≪<b><a href="http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/school/2012/0508.html" target="_blank">さらに追加開催！葬祭セレモニー司会術［ベーシック講座］（第46回）</a></b>≫</p>

<p>本講座は、葬儀司会の初心者から指導担当者、専門の司会業者まで、<br />
すべての葬儀施行実務担当者の方々を対象に、葬儀司会における聞きやすく、<br />
癖のない「進行アナウンス」と「弔電」表現について、巧拙の違いと習得方法を<br />
実践的かつ体系的に学ぶ『総合葬儀司会講座』の第1ステップです。</p>

<p>開催日時　：<b>2012年5月31日（木・友引）</b>　9:30～17:00<br />
会場　　　：飯田橋レインボービル　会議室<br />
　　　　　　東京都新宿区市谷船河原町11<br />
　　　　　　TEL.03-3260-4761<br />
定員　　　：24名（先着順）<br />
参加費　　：39,900円（１名様につき）<br />
　　　　　　（消費税および地方消費税 1,900円含む）　※昼食代、テキスト代含む<br />
</p>]]>
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<title>防災備蓄品の準備③（加藤直美）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcpbb.com/blog/archives/2012/05/post_1720.html" />
<modified>2012-05-16T23:04:13Z</modified>
<issued>2012-05-16T23:24:59Z</issued>
<id>tag:www.mcpbb.com,2012:/blog/1.2394</id>
<created>2012-05-16T23:24:59Z</created>
<summary type="text/plain">我が家では、家族全員に、 「大きな地震が来て揺れがおさまったら、お風呂、バケツ、...</summary>
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<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
<url>http://www.mcpbb.com</url>
<email>info@mcpbb.com</email>
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<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
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<![CDATA[<p>我が家では、家族全員に、<br />
「大きな地震が来て揺れがおさまったら、お風呂、バケツ、やかん、鍋、<br />
ペットボトル・・・何でもいいから出来る限り水をためておくように」<br />
と言い続けています。火を消すのではなくトイレ用の水の確保です。<br />
３・１１で被災した私には、すぐに色々な困難が降りかかりました。<br />
泊まる場所が無かったり、食事が出来なかったり、<br />
携帯電話が通じなかったり・・・でもそんなことは、どうにかなりました。<br />
どうしようもなかったことが「トイレ」です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>最初はビジネスホテルに避難していましたが、<br />
ホテルのトイレはすぐに「使用禁止！」の紙がはられました。<br />
ホテルのその後のことを考えれば仕方のないことです。<br />
避難していた私たちは、なるべく水分を控えたり、<br />
その度に車で２分位の広域避難所に送迎してもらったり、<br />
苦労したことを思い出します。<br />
広域避難所のトイレは、災害用の備蓄が整っていたので、<br />
地震後１日半位は大丈夫でした。<br />
「トイレの水が流れること」に感動したのはあの時が初めてでした。<br />
その後避難した山の中にある旅館は、<br />
幸いにして山の水を引いてタンクにためるシステムで、<br />
停電はしていましたが生活用水には困りませんでした。</p>

<p>東京が地震に襲われたら、まずたいがいのライフラインは止まるでしょう。<br />
しかし誰もが「トイレ」には行きたくなります。<br />
家庭は、水洗トイレがほとんどでしょうから「すること」は出来ますが、<br />
流せません。しばらくはお風呂の残り湯で流します。<br />
トイレのタンクにも結構な量の水がたまっています。<br />
それを何かで汲み上げて流します。でもその内水は無くなります。<br />
そこからが、大変なのです。<br />
トイレで流す水の量は、普通でバケツ２杯分だそうです（結構な量です）。<br />
断水後に、その内給水車はやって来るでしょう。でも１回に何リットルの<br />
お水がもらえるのでしょう（トイレ１回分にも満たないかもしれません）。<br />
給水車が水を運んで来ても、きれいな水ならば、<br />
飲み水やケガの治療が優先になるでしょう。<br />
近所の公園や公共施設の水道が出ると知ったら、<br />
水を求める人でトンデモナイことになるのではないでしょうか？<br />
水分を控えることで脱水症状を起こす人も出るかも知れません。<br />
又、トイレを我慢することは命にもかかわります。</p>

<p>今、災害備蓄用に様々な簡易トイレが売られています。<br />
箱型の簡単なものですが、各家庭で一つは欲しいものです。<br />
昨今の防災訓練では、道路にある汚水のマンホールに取り付ける<br />
簡易トイレも登場しています。<br />
周りはインディアンの三角テントのようなもので目隠しをします。<br />
しかしマンホールは大体が道路の真ん中にあって、<br />
そんなところで・・・絶対にできません。<br />
地震後、必ず大きな余震は起きますから、<br />
道路の真ん中でそのまま飛び出すようなことに・・・なりかねません。<br />
是非、家の中で使えるトイレを準備することをお勧めします。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120517-1.jpg"></p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120517-2.jpg"></p>

<p>杉並区役所防災課では、随分以前から区民向けに防災用品の斡旋をしていて、<br />
特にトイレ用の商品は普通のお店では売っていないような物も、<br />
ここで色々と買いました。<br />
特に我が家で多めに買ってあるのは、サニタクリーンという袋です。<br />
便座のような物さえあればその中に、<br />
大小共用の特殊な袋を広げて使用できるという品物です。<br />
袋には特殊なシートが敷かれていて、そこに吸収するので何回か使えます。<br />
特殊な袋が無い場合は、普通のゴミ袋の中に紙おむつを敷いて使うことも<br />
出来ます（４５ℓ程度のゴミ袋は役立つので、結構な量を準備しました）。<br />
臭い消しも必要です。現在は、災害用トイレ向け脱臭剤も発売されています。</p>

<p>我が家には、亡き父が使っていたポータブルトイレが残されています。<br />
蓋を閉めると、まるで普通の椅子のような外見で、実はトイレです。<br />
又、義母が使い残した大人用紙おむつ、<br />
紙パットも処分しないでとってあります。<br />
いざとなったらきっと役立つでしょう。<br />
又、固形物の処分に困ったら裏庭を掘って埋めることも考えています。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120517-3.jpg"> <img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120517-4.jpg"></p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120517-5.jpg"> <img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120517-6.jpg"></p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120517-7.jpg"></p>

<p>「災害時、トイレは必ず使えなくなります。<br />
　とっても切実な問題です。何があっても元気に生き抜くために、<br />
　トイレ関係は、最も重要な準備のひとつです」<br />
</p>]]>
</content>
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<title>「ネクストワールド・サミット」（工場長こと古家寛）</title>
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<modified>2012-05-15T23:08:32Z</modified>
<issued>2012-05-15T23:30:20Z</issued>
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<created>2012-05-15T23:30:20Z</created>
<summary type="text/plain">話題の？「ネクストワールド・サミット」。 フェイスブック等で情報が散見されるので...</summary>
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<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
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<email>info@mcpbb.com</email>
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<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
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<![CDATA[<p>話題の？「ネクストワールド・サミット」。<br />
フェイスブック等で情報が散見されるので気になっていました。<br />
ホームページを含め、情報がアップデートされるにつれて、<br />
少しずつ「やりたいこと」が見えてきたように思います。<br />
個人的には、<br />
「各葬儀社が日々の業務改善の課題に真摯に取り組み、<br />
　試行錯誤の中で解決策を見出し、その経験を発表・共有する」<br />
ということを目的とした団体かな・・・と結論付けています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>「ネクストワールド・サミット」<br />
名前だけ見ると、何をする団体なのか分かり難いですよね。<br />
葬儀に関係しているのかすら、わかり難い。<br />
また、ＵＲＬが「girei.org」なので、儀礼に関することをする集まりかと<br />
思っていたのですが、どうも本質は違うようです。<br />
フェイスブックには、各地域で葬儀社が何かを発表している写真がアップデートされています。<br />
ホームページを含め、改めて情報を整理てみると、<br />
なるほど、これは各葬儀社の業務改善を広く共有する団体なのかな…と、<br />
気がついたわけです（理解が遅い？）。</p>

<p>参照：「<a href="http://girei.org/" target="_blank">ネクストワールド・サミット</a>」のホームページ</p>

<p>経験や知恵の「共有」をテーマとした集まりは、<br />
数年前から各団体・地域で動きが活発になっていました。<br />
互助会しかり、ＪＡしかり、その他しかり。<br />
しかし、何年か続けていると共有すべき英知もネタも尽きて、<br />
集まること自体が目的のようになってしまい、次第に制度疲弊します。<br />
そろそろ、飽きられてくるタイミングかと思っていたところで、<br />
この「ネクストワールド・サミット」です。</p>

<p>各団体・団体で行われていた「共有」活動の規模を全国に広げ、<br />
より洗練されたフレームで提供しようという試みが、<br />
「ネクストワールド・サミット」になるのでしょう（勝手な想像ですが）。<br />
今回の参加費用は30万円と書かれていましたが、<br />
直感的には安いと思いました（時間も取られるでしょうけど）。<br />
おそらく、コンサルティングに業務改善を頼むより、効果は上がる企業も多いでしょう。<br />
参加の恩恵として「従業員のモチベーションが向上する」ことが一番に挙げられていますが、<br />
平成24年11月30日（金）に開催予定の大会に期待ですね。<br />
発表者の目が輝いている様子が想像できます。<br />
今回初めての試みですし、参加者企業含め、結構盛り上がる予感がします。</p>

<p>尚、当大会はベンチャー葬儀社の旗手の一人であるＮ氏が率先しているそうです。<br />
こういう事を大規模に推進していく力は、ベンチャー的な文化でしょうか。<br />
また、私も大いにお世話になっている39歳になられたＮ氏や、<br />
山形の若旦那のＮ氏、その他、私の知らないＮ氏を含む、<br />
そうそうたる中堅どころが大会を後押ししているようです。<br />
そういえば、「ネクストワールド・サミット」の頭文字もＮですな。</p>

<p>・・・「ネクストワールド・サミット」に全く関わっていない私がこんなことを書くのもなんですが、<br />
期待を込めて、ということで。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>「杵築」に行きました（加藤直美）</title>
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<modified>2012-05-14T23:11:13Z</modified>
<issued>2012-05-14T23:02:06Z</issued>
<id>tag:www.mcpbb.com,2012:/blog/1.2401</id>
<created>2012-05-14T23:02:06Z</created>
<summary type="text/plain">大分の研修会の帰りに、半日をかけて「杵築」に行きました。 杵築は「九州豊後路の小...</summary>
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<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
<url>http://www.mcpbb.com</url>
<email>info@mcpbb.com</email>
</author>
<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
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<![CDATA[<p>大分の研修会の帰りに、半日をかけて「杵築」に行きました。<br />
杵築は「九州豊後路の小京都」と呼ばれているそうです。<br />
以前から行ってみたい場所でした。<br />
大分空港にほど近い場所なのに、いつも素通りでした。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120515-1.jpg"> <img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120515-2.jpg"></p>]]>
<![CDATA[<p>研修会の翌日早めにホテルを出て、「白いソニック号」で杵築に向かいました。<br />
今まで、時刻表にわざわざ「白いソニックで運転」と書いてある意味が<br />
分かりませんでしたが、乗ってみてなるほど・・・豪華な車内です。<br />
おしゃれなインテリアです。時刻表に書きたくなる気持ちが分かります。<br />
でも、杵築にはアッと言う間に着いてしまいました。<br />
杵築駅は小さな駅なのにソニック号が止まります。</p>

<p>駅から杵築の中心部までは10分ほどの路線バスです。<br />
近所のおばあちゃんたちも一緒です。<br />
バスの中での私は、杵築の街を短い時間の中で全部歩きたいので、<br />
あらかじめ手に入れたパンフレットで全体像を研究していました。<br />
バスセンターからどの方向に歩いて、どこで小休止、等など・・・。<br />
エッセイ用の写真スポットもある程度決めておきました。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120515-3.jpg"> <img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120515-4.jpg"></p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120515-5.jpg"> <img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120515-8.jpg"></p>

<p>いざ歩きはじめると、平日なので観光客のような人はあまりいませんでした。<br />
しかし急な坂道がいっぱいあります。不思議な街です。<br />
なぜこんな街が出来上がったのでしょう・・・。<br />
高台に武家屋敷があって、そこから坂道で下に降りると商人の町があります。<br />
武家屋敷はそのまま残されていて本当に素敵な町並みでした。<br />
カトリックの教会まで白い壁で作られています。<br />
街ぐるみで大切にしていることが分かります。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120515-7.jpg"> <img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120515-6.jpg"></p>

<p>お屋敷界隈には、世俗的なお土産屋さんのような物は無くて、<br />
旅人に静かな時間を与えてくれます。<br />
私はまるで時代劇の中に入ったような、ゆったりとした時間を過ごしました。<br />
この日は本当に良いお天気で、<br />
大分から杵築に続く初夏の別府湾がとってもきれいでした。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>息子を連れて実家に帰りました（工場長こと古家寛）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcpbb.com/blog/archives/2012/05/post_1723.html" />
<modified>2012-05-13T23:04:19Z</modified>
<issued>2012-05-13T23:04:57Z</issued>
<id>tag:www.mcpbb.com,2012:/blog/1.2402</id>
<created>2012-05-13T23:04:57Z</created>
<summary type="text/plain">先日のゴールデンウィークに息子を連れて帰省しました。 息子を実家に連れて帰ったの...</summary>
<author>
<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
<url>http://www.mcpbb.com</url>
<email>info@mcpbb.com</email>
</author>
<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcpbb.com/blog/">
<![CDATA[<p>先日のゴールデンウィークに息子を連れて帰省しました。<br />
息子を実家に連れて帰ったのは、初めてです。<br />
昨年末、連れて帰る予定だったのですが、<br />
運悪く肺炎になり延期になっていました。<br />
私自身も、実家に帰れたのは1年ぶりです。<br />
実家に帰った際に挨拶に寄らせていただいている葬儀社様も、<br />
随分ご無沙汰しております（今回も伺えずじまい・・・）。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>息子は長距離移動が初めてで、大荷物で大変でした。<br />
自分の着替えはワンパックで済むのですが、<br />
子供の分はオムツや着替えだけでも自分の1.5倍の量。<br />
加えて、ミルクや抱っこひも等の備品を合わせると、<br />
家族の荷物の半分以上が息子のものになる、という始末です。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120514-1.jpg"></p>

<p>移動手段は飛行機を使いました。新幹線でも良かったのですが、<br />
飛行機は拘束時間が新幹線より短いので正解かもしれません。<br />
合間合間に休憩が取れて、息子はストレスが少なかったことでしょう。<br />
空港等にある多目的トイレは、本当に有難い存在です。<br />
新幹線で3,4時間の移動だと、車内のあの狭いトイレで、<br />
少なくとも一度はオムツ替えをしなければなりません。きっと大変です。</p>

<p>実家に帰ると、息子は何やら落ち着かない様子で、<br />
しばらくは無言でジッとしていました。<br />
ちょうど兄の息子（私にとって甥っ子）も実家に帰っていたのですが、<br />
息子より2つ年上の甥っ子が息子に構ってくれるようになると、<br />
次第に心を開きだしたようで二人で走り回っていました。<br />
人見知りして大泣きする時期なのですが、年が近いと反応も違うようです。<br />
息子にとっては良い刺激でした。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120514-2.jpg"></p>

<p>2日目は、レンタカーで田舎の曾祖母にも挨拶をしてきました。<br />
ここでも、最初、息子はジッとしていましたが、<br />
次第に広い家で走り回るようになっていました。<br />
血筋が4世代揃うというのも、不思議な感じです。<br />
とても贅沢な時間でした。<br />
・・・現代は核家族社会ですが、実はあまり幸せなことではないのかもしれません。<br />
家族を持つまでは、そんなことは思いませんでしたけどね。</p>

<p>今回は2泊3日だったので、3日目には埼玉に戻ってきました。<br />
毎日移動ばかりの帰省でしたが、<br />
息子にとっては良い刺激だったと思います。<br />
祖母や曾祖母も喜んでくれていましたし。<br />
私にとっても、良い帰省でした。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>第56回葬儀司会初級講座終了　（井手一男）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcpbb.com/blog/archives/2012/05/post_1717.html" />
<modified>2012-05-10T23:09:02Z</modified>
<issued>2012-05-10T23:30:03Z</issued>
<id>tag:www.mcpbb.com,2012:/blog/1.2397</id>
<created>2012-05-10T23:30:03Z</created>
<summary type="text/plain">2泊3日で執り行われる葬儀基礎研修の3日目に、 葬儀司会の初級講習が組み込まれて...</summary>
<author>
<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
<url>http://www.mcpbb.com</url>
<email>info@mcpbb.com</email>
</author>
<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcpbb.com/blog/">
<![CDATA[<p>2泊3日で執り行われる葬儀基礎研修の3日目に、<br />
葬儀司会の初級講習が組み込まれています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>この講習会は年に4回、神奈川県や岡山県（現在の開催地）で開催されます。<br />
新人の方々が大量に参加される講習会なのですが、<br />
各項目のテキストを眺めると、レベルが上がっているのが見てとれます。<br />
16年間もお世話になっているものですから、<br />
昔のテキストと比較したら…言葉が悪くて済みませんが…まさに「月とすっぽん」。<br />
現在、葬祭業務に従事する方たちに求められる様々なスキルの高いこと。<br />
とても簡単な事ではないなあ、というのが正直な感想です。<br />
基礎知識という名の下に、昔だったらとても基礎知識には入らないような<br />
専門的な領域にまでドンドン切り込んで行っています。<br />
特に法律・制度、宗教的知識、納棺技術、接客力、司会力…これは、<br />
一つには、葬祭ディレクター技能審査試験の浸透<br />
二つ目は、時代と共に、徐々に変化した顧客ニーズ<br />
三つ目は、主に新規参入業者が変革を起こし、地殻変動が起きていること<br />
この10年、葬祭業界は間違いなく大きな変化の真っただ中にあるようです。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/120501-1.jpg">　</p>

<p>そんな中、今後の数十年を葬祭業界で生きていくために研鑽を積みに来た新人。<br />
基礎からみっちりと、そして勉強の仕方を色々とアドバイスさせていただきました。<br />
例えば、スマートフォンはもう遅すぎるくらいだから始まり、<br />
机に向かっての勉強ではなく、知らないことを知ろうとするだけの事が大きな差になる。<br />
葬儀は長い歴史があるから、日本の事、地域の事をゆっくり学べる良いチャンスだ。<br />
葬儀の演出は、まさに総合芸術と言える位何でも含んでいる。<br />
宗教を学ぶのは、深いし、重いし、味わいがあるし、人間を豊かにしてくれる。<br />
そして私の専門、司会については…それぞれ個性があって当たり前。<br />
しかし、個性があって当たり前だからと好き勝手にやられたのでは、<br />
昔の葬儀屋さんのように＜恥ずかしい司会＞になるのは目に見えている。<br />
基本的に守るべきルールがあるから、そこを教え込まないといけない。<br />
（詳細は秘密…大分バレてるけど）</p>

<p>講習の最後に待っていたのは、延々と続く技能習得の時間。<br />
マイクリレーで時間の限りトライさせます。<br />
①	まず頭で理解、②そして自分で実演…を全員が順番にやります。<br />
何十分の一の確率でしか自分にはマイクが回ってきませんが、<br />
他人の実演を聞いて、それに対する私のコメントを聞いて…ここがミソなのです。<br />
いつの間にか、他人の声が聞こえてくるのです。<br />
その善し悪しが、違いが分かってきます。<br />
自分の声のコントロールは出来なくとも、他人の声が聞こえてくるのです。<br />
ということは、①まず頭で理解、②次に他人の声を聞き分ける耳が出来る、<br />
そして最後に（数多くの練習後に）、③自分の声が思い通りにコントロール出来る。<br />
効果があったようです。<br />
聞き分けられる人を多く作る、そのことが、司会が上達する環境を育みます。<br />
今後の皆様に大いに期待しましょう。<br />
大変お疲れ様でございました。</p>

<p>追記<br />
平塚でお気に入りの中華「康荘園」。<br />
中国語が飛び交っている店です。<br />
食べログでは3.0なのですが、美味しいものがあります。<br />
ナスの唐辛子炒め<br />
あさりとねぎのピリ辛炒め<br />
この二つだけは、とても安いのにビールが進んで仕方ない。<br />
私のダイエットの天敵です。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/120501-2.jpg">　<br />
（ナスの唐辛子炒め）</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/120501-3.jpg">　<br />
（あさりとねぎのピリ辛炒め）</p>

<p>店は平塚駅の近く。<br />
是非食べてみそー、美味いよ！</p>

<p><br />
＜ＰＲ！＞</p>

<p>葬祭セレモニー司会術［ベーシック講座］が、今月末に開催されます！<br />
葬儀司会向上をお考えの方は、ご検討ください。</p>

<p>≪<b><a href="http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/school/2012/0508.html" target="_blank">さらに追加開催！葬祭セレモニー司会術［ベーシック講座］（第46回）</a></b>≫</p>

<p>本講座は、葬儀司会の初心者から指導担当者、専門の司会業者まで、<br />
すべての葬儀施行実務担当者の方々を対象に、葬儀司会における聞きやすく、<br />
癖のない「進行アナウンス」と「弔電」表現について、巧拙の違いと習得方法を<br />
実践的かつ体系的に学ぶ『総合葬儀司会講座』の第1ステップです。</p>

<p>開催日時　：<b>2012年5月31日（木・友引）</b>　9:30～17:00<br />
会場　　　：飯田橋レインボービル　会議室<br />
　　　　　　東京都新宿区市谷船河原町11<br />
　　　　　　TEL.03-3260-4761<br />
定員　　　：24名（先着順）<br />
参加費　　：39,900円（１名様につき）<br />
　　　　　　（消費税および地方消費税 1,900円含む）　※昼食代、テキスト代含む<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>大分県で、接遇研修会がありました（加藤直美）</title>
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<modified>2012-05-09T23:01:16Z</modified>
<issued>2012-05-09T23:03:17Z</issued>
<id>tag:www.mcpbb.com,2012:/blog/1.2396</id>
<created>2012-05-09T23:03:17Z</created>
<summary type="text/plain">2012年度、最初の接遇セミナーが大分県でありました。 今年で呼んでいただき3年...</summary>
<author>
<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
<url>http://www.mcpbb.com</url>
<email>info@mcpbb.com</email>
</author>
<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcpbb.com/blog/">
<![CDATA[<p>2012年度、最初の接遇セミナーが大分県でありました。<br />
今年で呼んでいただき3年目になる葬儀団体様の研修会報告です。<br />
大分駅に到着してまず驚いたことが、<br />
駅舎がとってもきれいになっていたことです。<br />
3年前に初めて訪れた大分駅は、正直言って古くてびっくりしました。<br />
タクシーの運転手さんの話によると、「30年前から、駅舎建て替えの話が<br />
出ては消え、出ては消え・・・」していたそうです。<br />
でも待った甲斐がありましたね。<br />
まるで新しくなった博多駅のミニ版のように、<br />
美味しいものもたくさん売っていてすっごく立派で綺麗な駅になりました。<br />
駅員さん達もどこか誇らし気でした。<br />
線路が取り除かれた後の駅構内も珍しくて、思わず写真を撮ってしまいました。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120510-1.jpg"></p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120510-2.jpg"></p>]]>
<![CDATA[<p>今回は18名の参加予定で、葬祭スタッフが県内から駆け付けてくださいました。<br />
この研修会は、葬儀の現場に来て間もない方が多いのが特徴です。<br />
「私は、まだこの研修会に来る資格はありません」<br />
とおっしゃる方が毎年いらっしゃいます。<br />
現場にでて間も無い方には葬儀のイメージが見えていないのかも知れません。<br />
多少なりとも経験があれば通じるお話も無理はないと思います。<br />
しかし私は講師として敢えて厳しいお話もします。現実を見て欲しいからです。<br />
そして誰でもきっと「必ず出来る」ということも最後に付け加えます。<br />
研修会では、やる気と勇気を与えるのも私の仕事だと思っています。<br />
セミナー終了後には、エンジン全開になって現場に戻れるように勇気づけます。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120510-3.jpg"></p>

<p>それからこの団体様の特徴ですが、他の部署でベテラン職員だった方が、<br />
ソコソコの年齢になってから葬儀の部署に異動になることがあります。<br />
様々な地域でそういう方とお会いします。<br />
今回も何人かそういう方がいて、「やっていけるかが不安だ」と、<br />
私に打ち明けてくださいました。<br />
不安は隠さずに口にすることは大切なことです。<br />
そのような方に私はいつも同じアドバイスをさせていただきます。<br />
「今までの仕事のキャリアは大切にしてください。<br />
　それはいつか必ず役に立つ時があるから・・・。<br />
　でも、しばらくはそのキャリアを封印すること。<br />
　新しい葬儀の現場ではあくまでも新人です。<br />
　年下の先輩に教えてもらうことを素直に受け止めること。<br />
　取りあえずは、すぐに自分の意見は言わない。黙ること。<br />
　何も知らない新人が分かりもしないのに(良かれと思って言うことが多いが)<br />
　口を出せば『何も知らないクセに余計なことを言うな』と誰もが思う。<br />
　（それを面と向かって言ってくれる先輩がいたら大変有り難いことですが…）<br />
　社会人として色々な意味で身体にしみ込ませて来た物を一旦横に置くことは<br />
　恐いかも知れないけれど、これは新しい自分を創造して行ける絶好のチャンス<br />
　なのです。あなたにとっての最後かも知れないチャンスをどうぞ大事に<br />
　してください。決してあきらめないで突き進んでください」と。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120510-4.jpg"></p>

<p>「何億年と生き残って来た植物達は、その時代、時代で自分の環境に上手に<br />
　適応して来た植物なのだ。生き残るためには、自らが変わって行けることが<br />
　必要なのだ」と、進化論のダ―ウインは言いました。<br />
50才を過ぎての新しい環境での仕事は大変だと思いますが、<br />
「もう一度新しい自分を生きることが出来る」なんて、<br />
すごくラッキーなことだと私は思います。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120510-5.jpg"></p>

<p>今回は全体的に少ない人数でしたので、<br />
一人ひとりのスタッフに接遇実践をしていただき、<br />
その方に沿ったアドバイスをさせていただきました。<br />
葬儀社に求められているチーム力とは、一人ひとりの能力が作り出すものです。<br />
現場に戻ったら、「まず、自分から行動していただきたい」ということも<br />
伝えました。今後とも頑張ってください。<br />
大変お疲れさまでございました。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>新幹線で、大分県を往復しました（加藤直美）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcpbb.com/blog/archives/2012/05/post_1718.html" />
<modified>2012-05-09T03:38:32Z</modified>
<issued>2012-05-08T23:02:43Z</issued>
<id>tag:www.mcpbb.com,2012:/blog/1.2395</id>
<created>2012-05-08T23:02:43Z</created>
<summary type="text/plain">私は一昨年から腰の調子がよく無くて、しばらく飛行機には乗っていません。 今回の大...</summary>
<author>
<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
<url>http://www.mcpbb.com</url>
<email>info@mcpbb.com</email>
</author>
<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcpbb.com/blog/">
<![CDATA[<p>私は一昨年から腰の調子がよく無くて、しばらく飛行機には乗っていません。<br />
今回の大分県出張も、そんな訳で「ピンクボール」を持って、<br />
新幹線で行って参りました。<br />
実は、新幹線に乗っていても、そのままでは腰が痛いです。<br />
最近出張に持ち歩いているのがこの「ピンクボール」です。<br />
骨盤矯正用のグッズですが、これを背中や腰にあてて座ると、<br />
とっても楽なのです。たたんでバッグに入れられます。<br />
使う時は少しゆるゆるにふくらますのがポイントです。<br />
ホテルで寝る前のストレッチにも使います。お陰で肩こりが無くなりました。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120509-1.jpg"></p>]]>
<![CDATA[<p>元々私は、鉄道大好きの「鉄子」です。だから何時間電車に乗っても平気です。<br />
近年九州に行くことが増えました。九州新幹線も熊本駅までは乗りました。<br />
（結構、空いていて・・・ちょっと心配ですが）<br />
今後鹿児島まで乗れる日を楽しみにしています。</p>

<p>大分出張の帰りは、小倉駅で「のぞみ」に乗り変えました。<br />
ＧＷが始まる前日なので、午後の早い時間帯でしたが結構混み合っていました。<br />
九州から中国地方、関西、東海道と「のぞみ」は軽やかに走ります。<br />
新幹線の窓側に座り、私はずっと外を眺めています。<br />
新幹線に乗っていていつも思うのは、日本って綺麗な国だということです。<br />
水と緑、空、木々や草花、多くの作物に恵まれた本当に美しい国です。<br />
新幹線の窓からそれがよく分かります。<br />
特に今の初夏の季節は、青々とした山々、豊富な水が見てとれます。<br />
桜が終わったこの季節には、レンゲ畑や田植え前に水のはられた田んぼ、<br />
青々とした茶畑が特に美しいです。<br />
カメラを持っているとシャッターチャンスが次々と現れて忙しいです。<br />
なかなか上手には撮れませんが、<br />
今回は浜松付近の茶畑と中国地方の河川がよく撮れました。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120509-2.jpg"> <img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120509-3.jpg"></p>

<p>そういえば、北は東北新幹線から山形新幹線、秋田新幹線。<br />
南は東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線・・・<br />
今までどれだけ新幹線にお世話になったことでしょう。<br />
日本の新幹線はスゴイです。<br />
到着時刻はもちろんですが、通過する駅の時刻もほぼその通り。<br />
「のぞみ」や「はやて」に乗っていると通過する駅がありますが、「只今、定刻<br />
通り○○駅を通過いたしました」とアナウンスする車掌さんは、誇らしげです。<br />
東日本大震災の時に、東北を走っていた新幹線の中では<br />
一人のケガ人も出さなかった理由に、<br />
沖合にあるＪＲの地震計が、揺れる数分前に地震を感知して、<br />
その数秒後にはその時走っている全部の新幹線を自動ストップさせたそうです。<br />
ですから地震が起こったのは、全新幹線が止まった後で、<br />
脱線は一つも無かったそうです。<br />
その話を聞いた時に、私は感動を覚えました。スゴイです。<br />
又、数年前から東北新幹線の高架柱全部を強度の強いものに<br />
作り変えて来たとも聞きました。<br />
その他にも多くの努力の上に立って、現在の新幹線はあるのです。</p>

<p>ところで今回、出張先ではあまりお土産を買わない私が、<br />
絶対に欲しいと思っていた品物が、青森−鹿児島の新幹線開通を記念し<br />
ＪＲ関連４社が企画した「新幹線ストラップ」です。<br />
新幹線車内限定販売で、小さいですが、＜はやぶさＥ５系、のぞみ700系、<br />
のぞみＮ700系、さくら800系＞が連結されています。<br />
本当にカワイイ！<br />
4社の新幹線車内で売っているようですが、<br />
ＧＷにマニアが買い占めること間違いなしでしょう。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120509-4.jpg"></p>

<p>5月に入ったら愛知県まで新幹線に乗ります。<br />
「こだま」しか止まらない三河安城まで行きます。<br />
「こだま」の各駅停車が、又いいのです。<br />
東京から三河安城までの2時間半をどのように楽しもうか・・・<br />
今から考えています。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>葬儀「司会表現」徹底マイクトレーニング講座を終えて（工場長こと古家寛）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcpbb.com/blog/archives/2012/05/post_1721.html" />
<modified>2012-05-07T23:31:30Z</modified>
<issued>2012-05-07T23:19:27Z</issued>
<id>tag:www.mcpbb.com,2012:/blog/1.2399</id>
<created>2012-05-07T23:19:27Z</created>
<summary type="text/plain">弊社の司会研修では、 【ベーシック講座】と【キャリアアップ講座】を行ってきました...</summary>
<author>
<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
<url>http://www.mcpbb.com</url>
<email>info@mcpbb.com</email>
</author>
<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcpbb.com/blog/">
<![CDATA[<p>弊社の司会研修では、<br />
【ベーシック講座】と【キャリアアップ講座】を行ってきました。<br />
大雑把に分けると、<br />
【ベーシック講座】は葬儀司会の「読み方」、<br />
【キャリアアップ講座】は葬儀司会の「書き方・読み方」、<br />
の研修になります。<br />
この2ステップにより、葬儀司会の総合的なステップアップを図ってきたわけです。<br />
しかし近年、キャリアアップ講座のニーズが変わってきました。<br />
キャリアアップ講座においても、「読み方」の向上を期待した受講生が増えてきています。<br />
そこで、ベーシック講座の流れを汲んだ、<br />
葬儀司会の「読み方」に重点をおいた、司会研修を試みることになりました。<br />
それが、【葬儀「司会表現」徹底マイクトレーニング講座】です。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120508_1.jpg"></p>]]>
<![CDATA[<p>会場は、平素通りの「飯田橋レインボー会館」。<br />
会場は変わらなくとも、初めての試みということで緊張感がありました。<br />
私は、研修内容をおよそ把握していましたが、<br />
受講者の反応など、全く予測ができません。<br />
しかも今回の受講者は、少人数（そもそも定員が18名と少数）。<br />
参加予定者は10名で、当日1名欠席でした。<br />
実践重視の研修なので、少人数開催は、<br />
受講者にとって大いなるトレーニングの場になるでしょう。</p>

<p>講座は定刻通りに始まりましたが、<br />
いきなりナレーション・トレーニングを始めるのではなく、<br />
最初にベーシック講座の復習を行いました。<br />
前日のベーシック講座に参加された方も何名かいらっしゃいましたが、<br />
受講から時間が経っている方もいらっしゃいます。<br />
ですので、基本的な司会理論やテクニックをふり返ることも含めて<br />
一度復習をしましょうということです。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120508_2.jpg"></p>

<p>復習の後は、マイクトレーニングの連続。<br />
短いナレーション・・・季節を問わず使えるものから月毎の季節物までを、<br />
残りの午前中、全ての時間を掛けて行いました。<br />
午後に入って、ＣＭトレーニングや朗読で幅色い表現トレーニングを試しつつ、<br />
また葬儀に戻って、映像に合わせて読むナレーション。<br />
そして、弔電の読み、<br />
最後に、長めのナレーション（メインナレーション）。<br />
しかも、各課題は1つだけではなく、複数（時間次第）こなしていきました。</p>

<p>最終的に、皆さんが課題に取り組まれる際に流すＢＧＭが、<br />
足りなくなりましたからね・・・。<br />
急遽、サンプルで展示していたＣＤまで持ち出しました。<br />
どれだけマイクを回したのやら。<br />
ついでに、受講生から「私は○○の曲で。いつもそれを使っているので。」と、<br />
指定を受けた次第です。</p>

<p>研修が終わってみると、皆さん「出し切った」表情のように感じました。<br />
体力的にも精神的にも・・・結構大変だったかもしれません。<br />
講師からは、課題に応じて多方向の視点のアドバイスがあり、<br />
この講座ならではの幅広い指導が実現できたのではないかと思います。<br />
受講生にとって、今まで以上の葬儀司会の上達が望めたのなら、<br />
これに勝る研修意義はありません。</p>

<p>初めての試みでしたが、ぜひ次回も開催したいですね。</p>

<p>＜ＰＲ＞</p>

<p>葬祭セレモニー司会術［ベーシック講座］が、今月末に開催されます！<br />
現在、既に15名程度の申し込みがあるそうです。<br />
今春最後のベーシック講座ですし、定員には限りがございますので、<br />
お申し込みは早めの方が無難です。<br />
葬儀司会向上をお考えの方は、ご検討いただけますと幸いです。</p>

<p>≪<b><a href="http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/school/2012/0508.html" target="_blank">さらに追加開催！葬祭セレモニー司会術［ベーシック講座］（第46回）</a></b>≫</p>

<p>本講座は、葬儀司会の初心者から指導担当者、専門の司会業者まで、<br />
すべての葬儀施行実務担当者の方々を対象に、葬儀司会における聞きやすく、<br />
癖のない「進行アナウンス」と「弔電」表現について、巧拙の違いと習得方法を<br />
実践的かつ体系的に学ぶ『総合葬儀司会講座』の第1ステップです。</p>

<p>開催日時　：<b>2012年5月31日（木・友引）</b>　9:30～17:00<br />
会場　　　：飯田橋レインボービル　会議室<br />
　　　　　　東京都新宿区市谷船河原町11<br />
　　　　　　TEL.03-3260-4761<br />
定員　　　：24名（先着順）<br />
参加費　　：39,900円（１名様につき）<br />
　　　　　　（消費税および地方消費税 1,900円含む）　※昼食代、テキスト代含む<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>葬祭セレモニー司会術[ベーシック講座］第45回を終えて（工場長こと古家寛）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcpbb.com/blog/archives/2012/05/45_3.html" />
<modified>2012-05-06T23:32:49Z</modified>
<issued>2012-05-06T23:10:14Z</issued>
<id>tag:www.mcpbb.com,2012:/blog/1.2398</id>
<created>2012-05-06T23:10:14Z</created>
<summary type="text/plain">ベーシック講座で追加講座が満員御礼になったのは、 私がサポートして以来初めてのこ...</summary>
<author>
<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
<url>http://www.mcpbb.com</url>
<email>info@mcpbb.com</email>
</author>
<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcpbb.com/blog/">
<![CDATA[<p>ベーシック講座で追加講座が満員御礼になったのは、<br />
私がサポートして以来初めてのことではないでしょうか。<br />
（過去には、あったでしょうけど）<br />
お陰様で、5月31日に、「さらに」追加開催をしていただくことになりました。<br />
その「さらに」追加開催の講座も、既に15名程度の申込みがあるそうです。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120507_1.jpg"></p>]]>
<![CDATA[<p>あるところには、あるものですね、需要というやつが！<br />
それに引き換え「<a href="http://www.mcpbb.com/blog/mc00020.html" target="_blank">名作ナレーション集</a>」は、まだ認知が遅れているようです。<br />
ベーシック講座の需要がこれ程あるのに・・・名作ナレーション集の売り上げは、<br />
・・・まさに出遅れ銘柄！（ボチボチ売れていますけど、ペースは遅いです^^。）<br />
今は「Live」の時代なのでしょうかね。ＣＤは売れない時代ですね。<br />
そういえば、先日ＣＤ売上693枚でデイリーランキング3位だった・・・という<br />
残念なニュースが巷に流れていました・・・切ないです。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120507_2.jpg"></p>

<p>葬儀らしい、『陰・負』な気持ちになってきたところで、話を戻します。<br />
ベーシック研修、第45回。<br />
今回は追加開催とあって、前回よりも洗練されていたと思います。<br />
（自社のことを褒めるのもアレですが）<br />
テキストや全体の構成は、前回のベーシック講座とほぼ変わらず、<br />
間延びした箇所をテンポ良く進行していました。<br />
早め早めに研修がテンポよく進んだので、最後の課題発表にも余裕がありました。<br />
その点、メリハリがあって、かつ落ち着いた研修だったように思います。</p>

<p>毎回そうですが、井手講師は素人・経験者関係なく司会に厳しい。<br />
一般人の私から見たら、「そこまで言わなくても・・・」ということもしばしば。<br />
逆に見えれば、ブレが無い、ということかもしれません。<br />
経営者から見れば、厳しく指導してくれる人はありがたいですからね。<br />
厳しいことも軽妙なトークを織り交ぜながら、講座自体に緩急がある<br />
『チェンジ オブ ペース』で、受講生を終始飽きさせなかったと思います。</p>

<p>今回の研修は、弊社司会者で講師のA氏が見学に来られていました。<br />
私の隣の席で、私と共に各受講生の評価を後方でメモしていましたが、<br />
「井手さん厳しいこと言ってるね・・・」と目配せしながらも、<br />
A氏の、そのメモされた各受講生の評価も・・・結構厳しいです。<br />
「ムードが無い」、「自分勝手」、「よそいき」、<br />
「子供っぽい」、「表現が小さい」、「軽い」、「ぶっきらぼう」・・・、<br />
極めつけは「もっと人に聞かせる努力を」でした。<br />
会社の風土は、遺伝するものですな^^;。<br />
私は、まだまだ甘いようです。</p>

<p>纏まりの無い話になりましたが、ベーシック講座（第45回）は無事に終了しております。<br />
そして、次のベーシック講座（第46回）も、ご参加お待ちしております。<br />
春季最後の司会研修ということで、気合が入った講座になると思います。</p>

<p>それでは、最後にいつものＰＲ。</p>

<p>＜ＰＲ＞</p>

<p>≪<b><a href="http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/school/2012/0508.html" target="_blank">さらに追加開催！葬祭セレモニー司会術［ベーシック講座］（第46回）</a></b>≫</p>

<p>本講座は、葬儀司会の初心者から指導担当者、専門の司会業者まで、<br />
すべての葬儀施行実務担当者の方々を対象に、葬儀司会における聞きやすく、<br />
癖のない「進行アナウンス」と「弔電」表現について、巧拙の違いと習得方法を<br />
実践的かつ体系的に学ぶ『総合葬儀司会講座』の第1ステップです。</p>

<p>開催日時　：<b>2012年5月31日（木・友引）</b>　9:30～17:00<br />
会場　　　：飯田橋レインボービル　会議室<br />
　　　　　　東京都新宿区市谷船河原町11<br />
　　　　　　TEL.03-3260-4761<br />
定員　　　：24名（先着順）<br />
参加費　　：39,900円（１名様につき）<br />
　　　　　　（消費税および地方消費税 1,900円含む）　※昼食代、テキスト代含む<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>葬儀司会セミナー【新キャリアアップ実践講座】終了　（井手一男）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcpbb.com/blog/archives/2012/05/post_1711.html" />
<modified>2012-05-01T23:17:52Z</modified>
<issued>2012-05-01T23:30:48Z</issued>
<id>tag:www.mcpbb.com,2012:/blog/1.2393</id>
<created>2012-05-01T23:30:48Z</created>
<summary type="text/plain">ベーシック講座の翌日、キャリアアップ講座が開催された。 両日とも参加される方もい...</summary>
<author>
<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
<url>http://www.mcpbb.com</url>
<email>info@mcpbb.com</email>
</author>
<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcpbb.com/blog/">
<![CDATA[<p>ベーシック講座の翌日、キャリアアップ講座が開催された。<br />
両日とも参加される方もいるが、昨日の今日では如何ともしがたいだろう。<br />
（特にフィジカルがね）<br />
それでも目一杯頑張ってくださった。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/120421-1.jpg">　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>葬儀司会の上達を簡単に言えば、<br />
①	　フィジカルを徹底的に鍛え、言葉が切れるようにする<br />
②	　テクニック・セオリーを学び、自分の声を自在にコントロールする<br />
ベーシック講座では、これに尽きるのだ。<br />
が、実際にマスターするには時間が掛かる。<br />
本講座は、その上に位置しているので当然難しい。<br />
難しいから参加者が少ないのか、面白くないから少ないのか…<br />
といっても長年続いているけれど、今回思い切って変更してみた。</p>

<p>まず、参加者は、ベーシック講座受講済みの方に限らせてもらった。<br />
16年間でハッキリ言えることは、たとえ他の司会の分野で活躍していても、<br />
ベーシック講座を受講してみると司会がガラッと変わる。<br />
これは、私の司会講座に対する考え方が、レッスンプロだからである。<br />
だから理論的に筋が通らなければならない。<br />
司会が巧みにできるから良いとか、誰か一人を巧くしたらそれでよい<br />
という講座ではなく、参加者全体をある方向へと導くことにより、<br />
その効果が全体に行きわたらなければ、葬祭業界にとって意味がない。<br />
また、司会に筋が通ることで、将来悩んだり困ったりしても心強くいられる。<br />
そして指導者になっても、基礎の部分は、ある程度は同じ方向性でやっていけるのだ。<br />
そんな観点から総合的に判断して、受講生をベーシック講座受講済みの方と絞った。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/120421-2.jpg">　</p>

<p>講座は、難易度が高くても、話が進めやすい。<br />
この講座で思い切ってやりたかったことは、<br />
徹底した技法習得の時間を実践的に学んでもらう、ということである。<br />
9時半からスタートして5時までの時間、<br />
マイクリレーに掛かった時間は、10時半から5時まで。<br />
食事の時間は45分で続けるから、大凡5時間半はマイクリレーである。<br />
その間、徹底的に読みまわした原稿は以下。<br />
ナレーションは約60作品。<br />
（全部の原稿を読みたかったが、一部読み残しがでたことは残念）<br />
弔電は10作品。<br />
CM課題4作品。<br />
朗読3作品。<br />
映像と同時進行のナレーション4作品。</p>

<p>9名の参加者は、ほとほと疲れただろうと思う。<br />
しかし、徹底的に多くの作品を読むということは、自分に力を付けてくれる。<br />
他者との個性の違いもあって、大変豊かな講座になった。<br />
私自身いつもの疲れと違ったのは、喉は全然痛くならなかったが、耳が疲れた。<br />
集中して聴くので、脳も疲れる。<br />
喋っていた方がましかなとも思うが、どんどん実践をやらせた方が巧くなる。<br />
今後、この講座がどうなるか不明だが、参加者は18トラックものCDを持ち帰った。<br />
絶対に巧くなって欲しい。<br />
そして後輩を指導して欲しい。<br />
葬儀業界の下手くそな司会を一掃するんだ、と始まった葬祭セレモニー司会術。<br />
まだまた続きますよ…きっと。</p>

<p><br />
＜ＰＲ＞</p>

<p>ＰＲです！<br />
葬祭セレモニー司会術［ベーシック講座］の追加開催が、今月末に開催されます。<br />
今春受講の、ラストチャンスです。<br />
葬儀司会の基礎を学びたいと考えられている皆様、ご参加をお待ちしております。<br />
ぜひ、ご検討ください。</p>

<p>≪<b><a href="http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/school/2012/0508.html" target="_blank">さらに追加開催！葬祭セレモニー司会術［ベーシック講座］（第46回）</a></b>≫</p>

<p>本講座は、葬儀司会の初心者から指導担当者、専門の司会業者まで、<br />
すべての葬儀施行実務担当者の方々を対象に、葬儀司会における聞きやすく、<br />
癖のない「進行アナウンス」と「弔電」表現について、巧拙の違いと習得方法を<br />
実践的かつ体系的に学ぶ『総合葬儀司会講座』の第1ステップです。</p>

<p>開催日時　：<b>2012年5月31日（木・友引）</b>　9:30～17:00<br />
会場　　　：飯田橋レインボービル　会議室<br />
　　　　　　東京都新宿区市谷船河原町11<br />
　　　　　　TEL.03-3260-4761<br />
定員　　　：24名（先着順）<br />
参加費　　：39,900円（１名様につき）<br />
　　　　　　（消費税および地方消費税 1,900円含む）　※昼食代、テキスト代含む<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>葬儀司会セミナー「第45回ベーシック講座終了」その2　（井手一男）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcpbb.com/blog/archives/2012/05/452.html" />
<modified>2012-04-30T23:12:04Z</modified>
<issued>2012-04-30T23:30:11Z</issued>
<id>tag:www.mcpbb.com,2012:/blog/1.2392</id>
<created>2012-04-30T23:30:11Z</created>
<summary type="text/plain">今日こそは脱線せずにセミナーの報告に終始したい。 全国から23名の皆様が参加して...</summary>
<author>
<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
<url>http://www.mcpbb.com</url>
<email>info@mcpbb.com</email>
</author>
<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcpbb.com/blog/">
<![CDATA[<p>今日こそは脱線せずにセミナーの報告に終始したい。<br />
全国から23名の皆様が参加してくださったが、<br />
今回配布するテキスト及び資料は、以下。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>1.2012版【ベーシック講座】メインテキスト<br />
2.MP3発声練習テキスト<br />
3.アナウンスハンドブック<br />
4.司会言葉について<br />
5.自宅練習用CD（弔電やナレーション収録）<br />
この他に著作権について等、諸々の資料が付いている。<br />
（量は膨大である）<br />
これを9時半から昼食を挟んで5時までに片づけなければならない。<br />
だから毎回、5時を大幅に越えていた。<br />
がしかし、16年間で初めて、45回目にして初めて（遅すぎるだろう）、<br />
ほぼ定刻通りに終わった。（奇跡だ！）<br />
人間16年間45回も続けていれば、一度くらいは出来るものだ。<br />
神に感謝したい。<br />
仏に感謝したい。<br />
ついでに、キリストにも感謝しとこう。<br />
良くは知らないがアッラーの神にも感謝。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/120420-1.jpg">　</p>

<p>前回と同じテキストだが、内容はかなり濃い。<br />
しかも、こんなに実演の連続だったことは一度もないだろう。<br />
3時から5時まではマイクは周りっぱなし。<br />
（いつもより、多めに回っています…染乃助・染太郎）<br />
23名の参加者の中で、葬儀司会の経験どころか、<br />
葬祭の業務経験についても全くの素人が10人いての話である。<br />
そしてマイクリレーがスタートするまでに、様々なルールを教えた。<br />
好き勝手にマイクリレーが出来るわけがない。<br />
私が説明した「手立て」や「技法」を、実践的に習得して欲しいと願ってのことだ。<br />
頭で理解するのはとても重要だが、頭でだけ分かっていても何にもならない。<br />
それが葬儀司会の難しいところだ。<br />
実践的な習得なしには、なかなか巧くはならない、身に付かないのである。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/120420-2.jpg">　</p>

<p>受講者一人ひとりが、その人生の中で唯一体験したことがあり、<br />
その経験が、その人なりのパーソナリティを育んでいる。<br />
だから、個性的な司会になるのが当然だし私は好きである。<br />
しかし、その前に、守らなければならない絶対的ルールがある。<br />
そこだけは（と言っても、かなり難しいが）守らなければならない。<br />
その上で、個性を出して思い思いにやればよい。<br />
最初から、好き勝手にやるのとは違うのである。<br />
【ベーシック講座】というのは、まさにベーシックな所を押さえているのだ。</p>

<p>毎回の事だが、今回もFUNETのお客様が何名か参加された。<br />
司会をやらせると、さすがに巧い。<br />
（会員でも十分でない人もいる…私にもっと音を聞いて真似をしろ等と怒られるのだ）<br />
巧い人でも、新たな発見があったと喜んでくれる。<br />
また、やって来たことに間違いがなかったと自信を深めてくれる。<br />
有り難い事である。</p>

<p>今後、ベーシック講座の在り方を、今回のように実践習得に舵を取るべきか。<br />
明日のキャリアアップ講座との関係も微妙になってくる。<br />
うーん、どうしようかなあ？<br />
難しい問題だが、取り敢えずは明日の講座だ。<br />
では。</p>

<p>＜ＰＲ＞</p>

<p>明日もＰＲすることになると思いますので今日はＰＲを控えようかと思いましたが、<br />
やはりＰＲさせていただきたいと存じます。<br />
たまたま今日、エッセイを見られている方もいるかもしれませんからね。</p>

<p>ベーシック研修は、第45回も満員御礼だったため、さらに追加開催です！</p>

<p>事務局の綜合ユニコム様に聞くと、既に8人の募集があるそうです。<br />
もしかしたら・・・また定員を超えるかもしれません。</p>

<p><br />
≪<b><a href="http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/school/2012/0508.html" target="_blank">さらに追加開催！葬祭セレモニー司会術［ベーシック講座］（第46回）</a></b>≫</p>

<p>本講座は、葬儀司会の初心者から指導担当者、専門の司会業者まで、<br />
すべての葬儀施行実務担当者の方々を対象に、葬儀司会における聞きやすく、<br />
癖のない「進行アナウンス」と「弔電」表現について、巧拙の違いと習得方法を<br />
実践的かつ体系的に学ぶ『総合葬儀司会講座』の第1ステップです。<br />
ぜひ、ご参加をご検討ください。</p>

<p>開催日時　：<b>2012年5月31日（木・友引）</b>　9:30～17:00<br />
会場　　　：飯田橋レインボービル　会議室<br />
　　　　　　東京都新宿区市谷船河原町11<br />
　　　　　　TEL.03-3260-4761<br />
定員　　　：24名（先着順）<br />
参加費　　：39,900円（１名様につき）<br />
　　　　　　（消費税および地方消費税 1,900円含む）　※昼食代、テキスト代含む<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>葬儀司会セミナー「第45回ベーシック講座終了」　（井手一男）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcpbb.com/blog/archives/2012/04/45_1.html" />
<modified>2012-04-26T23:20:07Z</modified>
<issued>2012-04-26T23:30:38Z</issued>
<id>tag:www.mcpbb.com,2012:/blog/1.2391</id>
<created>2012-04-26T23:30:38Z</created>
<summary type="text/plain">３月のベーシック講座が定員オーバーでの追加開催だったが、 追加開催自体は珍しくな...</summary>
<author>
<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
<url>http://www.mcpbb.com</url>
<email>info@mcpbb.com</email>
</author>
<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcpbb.com/blog/">
<![CDATA[<p>３月のベーシック講座が定員オーバーでの追加開催だったが、<br />
追加開催自体は珍しくないが、ナント更に５月にも追加開催となった。<br />
どうなっているのだろう？（５月３１日です…是非ご参加を）<br />
まあ１６年も続けていればこんな現象も起きるのだろう。<br />
天変地異みたいなものだろう。<br />
…だから、決して私が人気者であるとか、<br />
ダイエットして魅力が増したのが原因だなんて思っていないし、<br />
髪も少しばかり黒く染めて若作りを意識しているのが原因だなんて、とてもとても…。<br />
年を取ってからのダンディな魅力が追加されたなんて、とんでも８分（今何分？）…。<br />
（アッ、顎が外れた）<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/120419-3.jpg">  <img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/120419-4.jpg"> </p>

<p>冗談はさておき、最近、男性の参加者が増えつつあるのは確かだ。<br />
スタートした１６年前から朧げながらも記憶を辿れば、<br />
当初はオジサンばかりで女性は貴重な存在であった。<br />
特にうら若き女性の参加となると、参加者も私もそして事務局も色めき立つ。<br />
どういう理由で葬儀司会なんぞを始めるのだろう、という興味が湧いたものだ。<br />
また私も３０代の若さだから、参加されるオジサンたちの格好の餌食になり、<br />
よくいじめられてトイレに駆け込みシクシク泣いていた。<br />
…ような気もするが（笑）、実際はバトルが凄まじく<br />
「癖のある司会は一切認めないぞ」<br />
「下手くそには、気持ちよく下手と言ってあげましょう」<br />
「下手が巧い司会を目指すより、まずは聞きやすい司会が一番だよ」<br />
「ナレーションの必要性とは？　どうしてもやる必要あるの？」<br />
（原則、私はナレーションをやるケースが少ない）<br />
「ナレーションが一番簡単で、アナウンスが一番難しい、弔電はその中間である」<br />
「下手がやるナレーションほど見っとも無いものはない、やめて欲しい！」<br />
（これ、私がナレーションを教える理由の一つ）<br />
「原稿を書く人と、読む人は一般的には違う人が当たり前なのに…」<br />
「司会席には、司会で使うもの以外は置かせるな！」<br />
「司会席のエコライザーは動かして自分用に操作しろ！」<br />
「弔電の発信人や指名焼香者の氏名や肩書は、他の人には確認させない」<br />
等など、当時の葬儀の現場では一悶着起こしそうなことばかりを言うものだから<br />
争いが絶えなかった…が、楽しかった。<br />
そしていつの間にか「怖い先生」と呼ばれるようになっていたのだ。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/120419-2.jpg">　</p>

<p>ところが、やがて女性の参加の方が多くなり、女性が９割程度を占めることもあった。<br />
女性プロの司会者集団のかしましい事と言ったら…馬鹿みたいに面白い。<br />
女性が３人集まれば…どころの騒ぎではないのだから想像もしやすいだろう。<br />
ましてや相手は喋りのプロばかり…おーい、静かにしろ！<br />
だが相手は女性である、いざとなれば「泣く」という大技の使い手だ。<br />
油断してはならない。<br />
自ずと私自身も技を磨き、マイルドな人柄演出に凝るようになる。<br />
この頃から、受講生の見る目も変わって来たのではないか。<br />
「落ち着いた優しい先生」<br />
「面白い先生」<br />
と、思われたかどうかは別としても、<br />
こちとら気を使いすぎて白髪が一気に増えた。<br />
マイルドになり過ぎて、体もどんどんマイルドになっていきました。<br />
また私自身も４０を越えて、やっと落ち着いてきたのかもしれない。<br />
ただ、テキストだけはずーと進化を続けていた。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/120419-1.jpg"> </p>

<p>その頃、一念発起して大嫌いだったパソコンを活用することにした。<br />
理系の人間ではないと自負していた私がである。<br />
当初は使い方が分からなくて、朝までパソコンの前に居ることが多かった。<br />
泣きそうになったが、絶対に諦めたくなかったのだ。<br />
パソコンを使って原稿を打った方が遥かに遅く、役に立っていなかった。<br />
ただの負けず嫌いだった。<br />
数年が経ち、何とか周りに迷惑を掛けながら覚えた。<br />
システム開発は難儀を極め、やりたいことはパソコンが絶対やってくれると信じた。<br />
「これがこうなって、こうなりたいんだよ」と、<br />
アナログで繰り返し伝えた、飽きることなく…やがて飽きた。<br />
が、何とか形になった…何でも諦めてはいけない。（舌の根も乾かぬうちに）<br />
現在、それがテキスト作りにどれだけ役立っているか計り知れない。<br />
BGM音楽のオリジナル製作にしてもしかりである。<br />
無駄なお金を相当使ったかもしれないが、そのことが今役立っている。<br />
現在２００曲程度がある、が捨てた曲は…計り知れない。<br />
デザインのベースとして写真をかなり撮った、撮った、撮りまくった。<br />
多量の無駄の排出が、奇跡の一枚に繋がると信じて。<br />
現在、私が撮影したものがどれだけ使われているかって？<br />
それは内緒にしといた方が良いだろう。</p>

<p>近年、女性と男性の比率が半々近くにまで変わってきた。<br />
女性に特化していた司会業務にチャレンジする男性も多い。<br />
また指導者として後輩の育成を促す男性上司が仕方なくというケースもある。</p>

<p>あれ何だか、ベーシック講座の報告のつもりがあらぬ方向へ行っている。<br />
ということは、明日に続きということである。<br />
明日こそ、第45回ベーシック講座終了報告…になるはずだ。</p>

<p><br />
＜ＰＲ＞</p>

<p>ベーシック研修は、第45回も満員御礼だったため、<br />
さらに追加開催をさせていただくことになりました。<br />
葬儀司会を基礎から取り組みたいと考えられている方は、<br />
この機会にぜひご参加ください。</p>

<p>≪<b>さらに追加開催決定！葬祭セレモニー司会術［ベーシック講座］（第46回）</b>≫　<a href="http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/school/2012/0508.html" target="_blank">詳細情報</a></p>

<p>本講座は、葬儀司会の初心者から指導担当者、専門の司会業者まで、<br />
すべての葬儀施行実務担当者の方々を対象に、葬儀司会における聞きやすく、<br />
癖のない「進行アナウンス」と「弔電」表現について、巧拙の違いと習得方法を<br />
実践的かつ体系的に学ぶ『総合葬儀司会講座』の第1ステップです。</p>

<p><b>●葬儀司会経験の浅い方の受講がお奨め</b><br />
<table width="480"><tr><td style="font-size:11pt; border-style:solid; border-width:1px; padding:5px;">これまでの講座では、クセの少ないキャリアの浅い方が講座中から急速に上達するケースが多くありました。もちろんベテランの方も、ご自身の振り返りやマンネリ打破、部下育成時の指導ポイント把握の場として、本講座の活用をお奨めします。</td></tr></table></p>

<p><b>●16年間の蓄積を凝縮した講座内容</b><table width="480"><tr><td style="font-size:11pt; border-style:solid; border-width:1px; padding:5px;">講座開始（1997年）から16年。伝えるべき原理原則は守りつつ、受講者の要望を取り入れ、成長を促す内容になっています。すでに受講された方も、復習または貴社スタッフの派遣をご検討いただければ幸いです。</td></tr></table></p>

<p><b>●「家族葬」や「無宗教」の対応力も身につく！</b><table width="480"><tr><td style="font-size:11pt; border-style:solid; border-width:1px; padding:5px;">顧客目線でのアドバイス、また「やさしく」「シンプルに」など、高度化する司会者へのリクエストに応えるための知識と表現の基礎力を養成します。</td></tr></table></p>

<p>　</p>

<p>開催日時　：<b>2012年5月31日（木・友引）</b>　9:30～17:00<br />
会場　　　：飯田橋レインボービル　会議室<br />
　　　　　　東京都新宿区市谷船河原町11<br />
　　　　　　TEL.03-3260-4761<br />
定員　　　：24名（先着順）<br />
参加費　　：39,900円（１名様につき）<br />
　　　　　　（消費税および地方消費税 1,900円含む）<br />
　※昼食代、テキスト代含む</p>

<p>お問い合わせ・お申し込み先は、<br />
<a href="http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/school/2012/0508.html" target="_blank">綜合ユニコム株式会社ホームページ</a>より<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>防災備蓄品の準備②（加藤直美）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcpbb.com/blog/archives/2012/04/post_1713.html" />
<modified>2012-04-25T23:08:50Z</modified>
<issued>2012-04-25T23:02:48Z</issued>
<id>tag:www.mcpbb.com,2012:/blog/1.2389</id>
<created>2012-04-25T23:02:48Z</created>
<summary type="text/plain">あの３・１１後、宮城県から東京に戻った私は、 万が一、東京で大きな地震があってラ...</summary>
<author>
<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
<url>http://www.mcpbb.com</url>
<email>info@mcpbb.com</email>
</author>
<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mcpbb.com/blog/">
<![CDATA[<p>あの３・１１後、宮城県から東京に戻った私は、<br />
万が一、東京で大きな地震があってライフラインが止まった時のことを考えて、<br />
家庭内備蓄品を調べ始めました。<br />
災害時は「コンビニエンスも行政も当てにはならない」ということが前程です。<br />
実際に３・１１の時には、ほとんど当てにならなかったことが、<br />
私を奮い立たせました。<br />
準備を進めれば進めるほど色々なことが分かって来て改善に改善を繰り返し、<br />
ついに1年位かかりましたが、あと一息というところまで備蓄が整いました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>まずは、「食」です。<br />
半年前は「家族の３日間の備蓄を」と言っていた行政も、<br />
現在は「家族の１週間分は備蓄してください」と変わりました。<br />
「家族４人で１週間分の食料ってどのくらいなのか・・・」<br />
昨年から少しずつ買い足して、だいたい５日～６日は持つ食料を備蓄しました。<br />
震災後は食欲も減るでしょうから、多分１週間位は持つでしょう。</p>

<p>内容は、水やお湯に浸すだけで食べられるお餅やご飯類、<br />
少ない量で腹持ちのいいカンパンやビスケット、一息つきたい時のお茶類、<br />
そして生きて行く上で必要な塩分、糖分、水分栄養補給のスープ類、<br />
インスタントみそ汁。お米も常時、５キロを３袋は置いてあります。<br />
あともう少し缶詰類を増やそうと思っていますが、<br />
味の濃いものはのどが渇くので避けた方がよいと言われていますので、<br />
缶詰も吟味して買わないと無駄になり兼ねません。<br />
缶詰のパンが美味しいらしいです。<br />
でも通販では注文が殺到していてなかなか買えません。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120426-1.jpg">　<img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120426-2.jpg"></p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120426-3.jpg">　<img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120426-4.jpg"></p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120426-5.jpg">　<img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120426-6.jpg"></p>

<p>「水は、１日一人あたり２，５ℓが必要」言います。<br />
我が家は１週間分ですと２ℓのペットボトルが３５本分です。<br />
水は通常２年間の保存ができますが５年間の保存水も買いました。<br />
食材は、塩や砂糖以外ほとんどが賞味期限付です。<br />
これだけの量があると分からなくなるので、<br />
ひとつずつ書き出して表を作りました。<br />
ラーメンや通常の赤飯や五目ご飯は半年しか持ちませんので、<br />
今年の７月頃からは順次使ってしまい、新しく買い替えて行く必要があります。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120426-7.jpg">　<img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120426-8.jpg"></p>

<p>調理道具や食器類は、キャンプのイメージです。<br />
我が家もアウトドア用の大鍋、やかん、<br />
カセットコンロをそのまま備蓄品にしました。<br />
お皿やお椀は、なるべくカラフルなものを用意しました。<br />
ゴム手袋や布巾用のタオル、サランラップ、ホイルも必需品です。<br />
それからもし避難所で過ごすとすれば、一人分の面積が最低１畳は必要です。<br />
だから２畳の大きさのブルーシートを２枚買いました。<br />
これを敷けば、加藤家全員の寝床は、取りあえず確保出来ます。</p>

<p><img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120426-9.jpg">　<img src="http://www.mcpbb.com/blog/archives/20120426-10.jpg"></p>

<p>次に待っているのは、着るものの準備です。<br />
服は、雨に濡れても汗をかいても、すぐに乾くことが基本です。<br />
それには吸汗速乾性素材の「ダクロン」がよいと言われています。<br />
洗濯をして生乾きでも着られるそうです。<br />
服は季節によって変わるので準備は大変ですが、<br />
なるべく１年中着られるようなものをベースに準備しようと思っています。</p>

<p>備蓄品を準備すれば、我が家に何が必要かが見えて来ます。<br />
そして同時に、いざという時の心構えも出来て行くようです。<br />
何があっても生き抜く勇気が湧いてきます。</p>

<p>次回は、絶対に避けて通れない「トイレ」のお話を少しだけ書こうと思います。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>生前準備（工場長こと古家寛）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mcpbb.com/blog/archives/2012/04/post_1710.html" />
<modified>2012-04-24T23:18:33Z</modified>
<issued>2012-04-24T23:30:25Z</issued>
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<created>2012-04-24T23:30:25Z</created>
<summary type="text/plain">生前準備に、一般人は関心があります（私も、関心があります）。 しかし、関心があれ...</summary>
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<name>葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース</name>
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<dc:subject>ＭＣエッセイ 七転八起</dc:subject>
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<![CDATA[<p>生前準備に、一般人は関心があります（私も、関心があります）。<br />
しかし、関心があれど、実際の行動には移らない人が多い・・・ということが、<br />
ＮＨＫの調査でわかったそうです。<br />
およそ想像がつく結果です。</p>

<p>参照：<a href="http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/114361.html" target="_blank">死にどう備える～"生前準備"を取材して～</a></p>]]>
<![CDATA[<p>この記事を読んでも感じることですが、<br />
マスコミなどでよく見聞きする「生前準備」は、<br />
「親の死」ではなく「自分の死」を考える点に特徴を感じます。<br />
近年の「エンディング・ノート」ブームを見ると、<br />
より一層、「自分の死」に注目が集まっているのかなという気もします。<br />
自分自身の身辺整理や、子どもに苦労をかけたくないという親心もあって、<br />
比較的高齢者が、自分の死について考える機会が多いのでしょう。<br />
（生前準備とは昔からそういうものなのかもしれませんが。）</p>

<p>それでも、葬儀の生前準備は、縁起の悪い夏休みの宿題のようなもので、<br />
できれば期限ギリギリまで手を付けたくない。<br />
世間的にも、葬儀を計画的に準備する必要はありません。<br />
また、突然葬儀の施行があったとしても、現代では葬儀のサービス化が進んでおり、<br />
故人の尊厳を保たれた状態で葬儀ができる仕組みがあります。</p>

<p>死に臨む人が死の準備をする、ということも良いことでしょう。<br />
一方で、喪主を始めとする葬儀を施行する世代（40～60代が多いでしょうか）に、<br />
「葬儀」により関心を寄せてもらえれば、尚良いことです。</p>

<p>実際に、葬儀を経験して困ったこと・・・消費者協会のアンケートによると、<br />
「葬儀の手順が分からなかった」、「通夜･告別式の接待の仕方や手配」などは、<br />
よく上位に挙がります。これは、死に臨む人が準備しても解決されません。<br />
葬儀を施行する世代が、ある程度の意識して習おうとする姿勢が必要です。</p>

<p>昔は、地域の葬儀の手伝いをする中で、葬儀の手順などを体得する機会がありました。<br />
今は、葬儀社がサービス業として代行することが増えてきています。<br />
葬儀の手順などを、一般人が知る機会は、ますます減ってきているでしょう。<br />
機会が減った分、喪主世代が積極的に葬儀の「生前準備」をしないと、<br />
葬儀の時に困る（もしくは後悔する）ことがますます増えるのでは・・・と思います。<br />
「葬儀の手順が分からなかった」、「通夜･告別式の接待の仕方や手配」という不満は、<br />
喪主となる世代自身が、葬儀の準備を満足にできていなかったことに対する、<br />
裏返しの結果であるような気がします。</p>

<p>上手な葬儀社の担当者は、そのあたりも丁寧にサポートしつつ、<br />
不備の無い葬儀施行ができるのでしょう。</p>

<p>ある葬儀社では、事前相談会において、<br />
「喪主の一日体験」をイベントとして行って好評を得たと耳にしました。<br />
良い試みではないでしょうか。<br />
</p>]]>
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