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MCプロデュースが提供する『葬祭力検定(テスト版)』です。
全5問題(計25小問)になります。
各問題に解答した後、【検定】ボタンをクリックしてください。

それでは、はじめましょう。
問題1

大学に献体登録をされているご遺体の葬儀について、
正誤判定(○×)してください

×
@
大学側は、原則、死後48時間以内の遺体の引き取りを希望しています
A
献体登録をされているのであれば故人の意思を尊重して火葬のみにいたしましょう
B
ドライアイスの処置・お別れの際のお花入れや柩の釘打ちが制限されることがございます
C
献体されたご遺体は、解剖実習の後、火葬して遺骨にしてから大学側が埋葬します
D
献体登録した遺体に対して行う解剖を「司法解剖」と言います


問題2

喪中や忌中について記述について、正誤判定(○×)してください

×
@
喪中の期間は、喪主が喪に服している期間のことで、通常は四十九日間です
A
喪中は、喪に服している期間で一年間または十三ヶ月です
B
忌中も喪中も、穢れを避けるべく、神社へのお参りは控えるべきとされています
C
忌明けをもって神社へお参りすることは、「お礼参り」と称して推奨されることがあります(忌明けまでは神社にお参りしてはいけない)
D
忌明けをもって神社へお参りすることは、「晴れ参り」と称して推奨されることがあります(忌明けまでは神社にお参りしてはいけない)


問題3

枕経に関する記述について、正誤判定(○×)してください

×
@
枕経の起源は、中世浄土教の「臨終行儀」にあると言われています
A
枕経は、本来臨終の際にあげるものです
B
枕経は本来、死者の枕元で勤める正式なお経です
C
枕経は、「枕勤め」「通夜勤め」とも言います
D
枕経をあげる時の家族の服装については、宗派により考え方が異なります


問題4

死装束に関する記述について、正誤判定(○×)してください

×
@
死装束は、浄土宗のご本尊、阿弥陀如来の姿になぞらえたものです
A
かつて、故人に着せる死装束は、故人とゆかりのある女性の手によって、たて結びになぞらえた、「逆さ縫い」で縫われました
B
かつて、故人に着せる死装束は、故人とゆかりのある寅年生まれ女性の手によって縫われました
C
かつて、故人に着せる死装束は、故人とゆかりのある女性の手によって、糸尻を止めずに縫われ、ひっぱり縫いとも言われました
D
死装束は、西方浄土に旅立つ旅姿をとったものです


問題5

尊厳死に関する記述について正誤判定(○×)してください

×
@
尊厳死とは、瀕死の状態にある者の苦痛を取り除くために、その者の死期を早める医療行為のことです
A
尊厳死宣言書とは、死後の究極の社会貢献である献体や臓器提供について記されている故人の尊重すべき意思表示です
B
尊厳死とは、「死に方」は医者に決定権があるのではなく、患者本人に決定権があるべきだとする「死の自己決定権」の主張だと思われます
C
尊厳死宣言書とは、不治かつ末期になった場合、延命処置を拒否することを生きている間に意思表示したものです
D
尊厳死宣言書とは、「リビング・ウィル」とも言われています