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2012年06月14日

校内放送(工場長こと古家寛)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

今でも、小学校の「放送委員」は存在するのでしょうか。
私が小学生の頃(20年くらい前)は、花形委員会の一つでした。
クラスでも目立つ人が立候補して、昼飯時の放送の進行や、
帰りのアナウンス等をしていました。
億劫な私は、放送委員になりたいけれども挙手することはできず、
同じマスコミ関係でも、控えめな「新聞委員」に収まっていました。

20年も前の記憶ですから憶えていることも少ないのですが、
放送委員が先生から注意されていたことは、なぜか記憶しています。
「必要な情報以外は、校内放送を使うな」と。
放送している委員本人は自覚が無かったのでしょうが、
情報の価値を判別しないで、あれこれ放送することは良くないと言うことです。

放送には、「重要なこと」「緊急なこと」を、
全校生徒にアナウンスする役割も持っています。
「キンコンカンコーン♪」と音がしたら、
「何だろう?」「確り聞かないと。」と耳を傾けてもらうことが重要です。
しかし、必要以上に放送を使いすぎると、流れてくる情報も不要な物が多いとけ、
「またか・・・」となって放送を聞かなくなる危険性があります。
このような状況になると、いざ「重要な放送」を流したとしても、
生徒の聞き逃しを生む可能性が大きくなる・・・ということでしょう。

さて、今、
私は始めて間もないフェイスブックを適宜見るようにしています。
どちらかというと仕事の関係者と繋がっております。
情報の発信をあまりせず、情報を受信するツールとして使っています。
繋がっている人の日々の様子がわかるので、なかなか楽しいツールです。
フェイスブックで繋がらないと見逃してたであろうブログもあります。
貴重な情報発信者に出会えたことは、有難いことです。
一方で、「いいね!」をあまりつけない不精者です。
こういうスタンスなので、フェイスブックを使いこなせておりません。

そんな私にも、繋がる人が増えるにつれて、
「ウォール(タイムライン?)」に様々な情報が流れるようになりました。
不要に宣伝を多発する方がいると、
その情報で画面が支配されることもしばしば。
それで、繋がりが濃い人の更新は1日1回も無かったりするものですから、
その貴重な更新を見逃してしまうリスクも増えている訳です。

そんな状況が、前述の校内放送と似ているなと、唐突に思い出した訳です。

ということで、現在、情報を整理しております。
幸い、フェイスブックはウォールに載る情報を限定することができます。
つながりの浅い方で、更新頻度が高い方は、
「重要なアップデートのみ」に絞りました。
情報の取得が「All or Nothing」ではないところも、
フェイスブックの良い所でしょうね。
自分に情報処理能力がもう少しあれば全てを受け入れられるのですが、
年を取って脳の機能も弱ってきましたので、仕方なかとです(なぜ九州弁!)。

何だか取り留めのないエッセイですが、
これはもちろん「重要なアップデート」ではありませんので、
悪しからず。

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2012年06月14日 08:30

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