« 2004年06月 | メイン | 2004年08月 »

2004年07月27日

7月28日・29日 in福岡(井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

「今、何時?」と、起き抜けの声…。
「8時05分です」出来るアシスタントはピシャリと言い放つ。
「えっ-!!今、起きたところだ。大変だ!」
思い切り電話を切られた。

続きを読む "7月28日・29日 in福岡(井手一男)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:06 | トラックバック(0)

FUNET完成間近(工場長)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

7月26日 晴れ

社長が最近俺ばかり書いているから、
という不条理な都合で私が書くことになった。

今日は晴れなのに傘持っている人が多かった。
天気予報の降水確率がそれなりに高かったのだろうか。
電車の中には傘の置忘れが多かった。

FUNET開発は順調だ。
基本システムは全て開発を完成して細かな修正の段階にある。
ちょっとしたFUNETの紹介も作成した。
(←【FUNET】をクリック!!)

確実に、FUNETは動き出す。
不具合の置忘れだけには、気をつけないと。

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 00:07 | トラックバック(0)

2004年07月26日

7月25日講習会in長野 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

昨夜遅く、松本駅前のホテルに投宿。前泊は取り合えず疲れが取れるのでありがたい。

FUNETシステムの完成が間近なため、日々ノートパソコンを持ち歩いているが、旅先の部屋では、毎夜深夜まで工場長との打ち合わせが続いている。携帯とパソコンのおかげで、どこへ行っても休む暇がなくなりました。

続きを読む "7月25日講習会in長野 (井手一男)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:08 | トラックバック(0)

2004年07月25日

7月22日23日in宮城 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

気持ちとは裏腹に快晴である。
案外天気はこんなもんだ。最高気温が28度、やっぱ過ごしやすいわ宮城は。

実はこの講習会は二日間行われるので、もう一着ワイシャツが必要なのだ。今朝の一部始終を八乙女駅まで迎えに来てくれた事務局の方に話すと、紳士服の店まで案内してくれた。しかし私は二着購入しようとはしなかった。今日一日はどうしてもこのツンツルテンが着たくなっていたのだ。ハプニングを楽しむ心を養いたかったし、一日頑張って何か達成感が得られる気にもなっていた。
人間、明るく仕事をして、楽しく我慢しなくちゃね。

続きを読む "7月22日23日in宮城 (井手一男)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:11 | トラックバック(0)

2004年07月24日

7月22日 講習会in宮城 の前のYシャツ事件 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

朝から大騒ぎである。
というのも、ホテルのフロントに昨日の昼前に出しておいたワイシャツのクリーニングが、出発の時間になっても出来ていない !  事の顛末はこうだ。

続きを読む "7月22日 講習会in宮城 の前のYシャツ事件 (井手一男)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:12 | トラックバック(0)

2004年07月22日

7月21日 仙台にて (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

んー、暑い。仙台も32度を越えた。
誰が言ったか知らないが、定年退職後にサラリーマンが住みたい場所は、仙台、静岡、広島なんだとか。それほど仙台は住みやすい場所のはずなのに…、雪も思ったほどは降らず寒過ぎもせず、夏だって過ごしやすいのでは、と思っていた自分が甘かった。

続きを読む "7月21日 仙台にて (井手一男)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:13 | トラックバック(0)

2004年07月20日

7月19日・20日 講習会in秋田 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

7月19日 
いよいよ「地獄のツアー夏の陣」が始まった。

今月に入ってから、平塚で四日間、大阪で二日間の講習会をこなしてすでにバテバテだが、今日から秋田をかわきりに、宮城、長野、神奈川、福岡、佐賀、そして八月に入ってから山形と東京でラストを締めくくって日本縦断の一段落である。

続きを読む "7月19日・20日 講習会in秋田 (井手一男)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:14 | トラックバック(0)

2004年07月16日

大阪研修会 (石川 元)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

新大阪駅構内にある、立ち食いうどん…特に肉うどんは、おいしいですね!
注文した品を呪文のようにリピートする店員のおばさん!!
無声音を強く出す大阪弁が、耳に残って不思議な魅力がありますよね。

続きを読む "大阪研修会 (石川 元)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:15 | トラックバック(0)

2004年07月13日

葬儀で歌う!(加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

7月12(月)
生まれて此の方、ピアノを弾いて40年以上が経つ。
音楽家として歌手として25年間活動して来た。
そんな私が、ひょんなことから7年前に葬祭業界に入って・・・。

続きを読む "葬儀で歌う!(加藤直美)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:16 | トラックバック(0)

2004年07月10日

工場長のつぶやき・・・(工場長)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

7月10日

私はいつも後悔する。
厄介なものを作ってしまう、と。

続きを読む "工場長のつぶやき・・・(工場長)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:19 | トラックバック(0)

平塚全農研修会を終えて (石川元)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

7月8日・9日・・・猛暑
ジリジリと照り付ける太陽とジトーッとした湿度「もう降参~!」と叫びたくなるような猛暑が続いています。
確か・・・夏が1番好きだったはずなのに、そしてこんな日には必ず海に出掛けていたのに(密かにダイバーでした)・・・年齢を感じる瞬間です。

続きを読む "平塚全農研修会を終えて (石川元)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 00:17 | トラックバック(0)

2004年07月09日

若手、頑張る!(加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

大学を卒業しての新卒や中途採用などで葬祭業界に入ってくる若者もめずらしくは無くなった今、今年もあちらこちらでそんな皆さんとの出合いがあった。
机上の理屈や理論ではない、現場での経験が物を言うこの業界では、とにかく現場に飛び込ませて仕事を体験させ覚えて行かせることが一番の近道だ。しかし葬儀の現場に入れば少ない人数でのやりくりの中で、ゆっくりと教育している暇が無いことも事実だ。

続きを読む "若手、頑張る!(加藤直美)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:20 | トラックバック(0)

2004年07月06日

接遇研修会お悩み相談…(加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

7月7日 七夕
接遇講師としての活動が15年近くになる。葬祭業界に入り7年が経ち、皆様のお陰で葬儀スタッフ向け研修講師として地に足が着いてきたような気がする。葬祭業界もまさしく生き残りの時代を迎えて、葬儀社スタッフ教育への関心も年々深くなっていることが肌で分かる。そして研修会についてのご相談も多く受けるようになってきた。

続きを読む "接遇研修会お悩み相談…(加藤直美)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:21 | トラックバック(0)

FUNET製作 (工場長)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

7月6日
FUNET製作担当者の工場長です。
現在、MCプロデュースのホームページを立ち上げまして半月ほどが経ちますが、
FUNETへのアクセスが、非常に多くなっております。
しかしながら、「製作中」の文字が踊ったままなのを、
大変申し訳なく思っております。

続きを読む "FUNET製作 (工場長)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 00:22 | トラックバック(0)

2004年07月05日

ハプニングの連続の・・・その後 (加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

7月5日(晴れ)
前々回に、ビジネスホテルについてのハプニングを投稿した。その後知り合いからメールが来て「あなたは接遇講師なんだから、苦情の一言も言ってくればよかったのに・・・」と言われた。「苦情の一言か・・・」と思いながらこの投稿を書いている。

続きを読む "ハプニングの連続の・・・その後 (加藤直美)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:23 | トラックバック(0)

音楽葬について その1 (加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

7月4日 梅雨晴れ
先日2日間にわたって、違うご喪家の音楽葬の司会をさせていただいた。
私は葬儀の司会をはじめて以来、どちらかといえば無宗教葬、音楽葬の司会が多く、大隈重信候のお孫様のご葬儀を大隈講堂で司会させていただいた無宗教葬が一番心に残っている。仏式葬においても大型葬から個人葬に至るまで、その規模や雰囲気は、お亡くなりになった方が違えば全体の雰囲気や細かいことまで変わるのは当然である。それが無宗教葬になれば、その方の個性を表現できる範囲はさらに広がり、より故人らしい葬儀になることが多いような気がする。

続きを読む "音楽葬について その1 (加藤直美)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 00:51 | トラックバック(0)

音楽葬について その2 (加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

私の第2の仕事人生は、今から15年前に始まった研修講師業。それまでの十数年間の第1の仕事人生は、音楽の世界にどっぷりとつかった生活だった。私が音楽の世界で活動していた頃はバブル全盛期。今の業界不景気を誰が想像したであろう。
偶然にはじめた研修講師業で私は葬祭業界と出会うことになる。そしてすでに葬儀スタッフ向けに研修をしている期間は講師歴の半分以上になろうとしている。
葬儀スタッフ向けに特化した講師になりたくて私は迷わずに現場に飛び込んだ。最初は講師だの音楽家だのと言っている自分がいた。いつでも葬儀業界から足を洗える状態にしていた。ところが過去を引きずっている以上、何も学んでは行けなかった。そして一時期は音楽の経歴すら横に置いて、そのキャリアも忘れる位、葬儀に没頭した時期もある。(今思えば、それだけ葬儀の世界はこの私を惹きつけたということだ)
そして、ある日聞こえてきた葬儀のBGMに私の音楽魂が目覚めたのである。多分葬儀の色々なことを覚え出来るようになり、葬儀スタッフとしての自分に自信が出来上がったのだろう。いつのまにか葬儀の場所で音楽を語ってもいいと神様が私を許してくれたのだ。

続きを読む "音楽葬について その2 (加藤直美)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 00:25 | トラックバック(0)

2004年07月03日

平塚全農研修会を終えて (石川元)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

7月2日・3日(晴れ)
ここ平塚では七夕祭り開催中で銀糸金糸、色とりどりの短冊が風に舞い、商店街には豪華絢爛な竹飾りや露店商、屋台がひしめき合う中・・・。
全農平塚研修センターでは、ディレクター試験対策の1級講座が開かれました。

続きを読む "平塚全農研修会を終えて (石川元)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:26 | トラックバック(0)

2004年07月01日

婚礼と葬儀~スタッフ側の目的の巻き~(加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

6月26日(甲府は晴れ)
姪っ子の結婚式があった。去年の甥っ子のそれと加藤家ではおめでたいことが続いている。
私はMC(司会)の仕事をはじめておよそ25年になる(もうこんなに経ってしまった)。大学時代からは歌のお姉さん、そして銀座の三越デパートの「ぬいぐるみ子供ショー」でデビュー。その後日本全国の遊園地やデパートを股にかけ活躍?!した。その後ファミリーコンサートやライブステージ、それから結婚式の司会。そして、時代の流れには逆らわずに、今は葬儀司会者としても仕事をしている。

続きを読む "婚礼と葬儀~スタッフ側の目的の巻き~(加藤直美)"

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 01:27 | トラックバック(0)

(C)MCプロデュース 2004-2013 All Rights Reserved.