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2011年12月30日

今年を振り返って (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

今年最後のブログになるが、今年ほど命に関して考えさせられた年はない。
命とは・・・様々な角度から見てそれぞれに思いがあるが、
これは今年だけに限らず、これからもずーと考えていきたい。
そして生きているということは、それだけで、
多くの皆様に支えられているんだなあと、つくづく思った。
全てのモノに感謝したい。
2011年、大変お世話になりました。

さて、「今年を振り返って」と、年末恒例のテーマだが、
今年を振り返っても3.11以降と以前で、大きく違うのではないか。
何気なくそう感じていたら、
電通総研が纏めた「2012年は共創型生活者の時代」に同様の事が書かれていた。
3.11以前は、気軽に情報を発信し、つながりに参加する術を手に入れる時代・・・
だが3.11以降は、自ら進んで日本の未来像に関与していこうとする、
積極的な当事者意識の高まりを感じているそうだ。

電通総研 話題注目商品2011  2012年は共創型生活者の時代   11/24

これは同時に博報堂の言う、人のつながり「圏」、それを創り出す人々の行動を
「圏作り」と説明しているのと、どこか似ている。
現代社会では、それまでの縁・地域・コミュニティとは全く違うネットワークで、
新しい集まり、新しい<つながり>が誕生している。
ツイッターやフェイスブックはそれに該当するだろう。

博報堂総研 生活動力2012「圏づくり」
 人のつながりを「圏」、創り出す人々の行動を「圏作り」12/1

簡単に言うと、人々の意識が何気ない受動型から、能動型に変わらざるを得なかった。
同時に、新たな集団作りに関しても、既成の概念をはみ出して自由につながりを求めた。
もしくは、その方向へ舵を切り始めた年が2011年(3月11日)ということか。

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2011年12月29日

2011年を振り返って・・・(加藤直美)

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2011年が静かに幕を閉じようとしています。
今年も葬儀接遇研修会の講師として様々な場所に伺いました。
葬祭業界に入りたての新人さんたちからベテランスタッフ、経営者の方々・・・。
今年も多くの皆さんとの出会いがありました。

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2011年12月28日

2011年を振り返って(工場長こと古家寛)

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東日本大震災。
また、震災に関連した原発事故。
今年は災害の年だったと改めて思う。

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2011年12月27日

「東京モーターショー 2011」に行きました(加藤直美)

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先日、「東京モーターショー 2011」に行って参りました。
24年振りに東京都で開かれました。
確か銀座の先の晴海に東京国際見本市会場があった頃に1度行っています。
その頃は、国際的な展示会は何でも晴海で行われていましたっけ・・・。

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2011年12月26日

墓の在り方(工場長こと古家寛)

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少し前、妻の実家の墓の管理に関して兄妹間で相談があったらしい。
とはいっても未だ祖母も親も健在なので、妻世代の墓の継承は随分先のことである。
妻には兄がいるので、一般的には、墓の管理は長男が承継するのことになる。
ただ、どうも敬遠している様子があるらしい。
墓の在る田舎が遠方にあり、管理が大変なのだ。
親の遺言で承継者を別に指定することも可能なのだろうが、
今後も一悶着ありそうな気がする・・・。

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【終了】2012年3月葬祭セレモニー司会術

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○葬祭セレモニー司会術[ベーシック講座](第44回) 詳細情報

本講座は、葬儀司会の初心者から指導担当者、専門の司会業者まで、
すべての葬儀施行実務担当者の方々を対象に、葬儀司会における聞きやすく、
癖のない「進行アナウンス」と「弔電」表現について、巧拙の違いと習得方法を
実践的かつ体系的に学ぶ『総合葬儀司会講座』の第1ステップです。

●葬儀司会経験の浅い方の受講がお奨め

これまでの講座では、クセの少ないキャリアの浅い方が講座中から急速に上達するケースが多くありました。もちろんベテランの方も、ご自身の振り返りやマンネリ打破、部下育成時の指導ポイント把握の場として、本講座の活用をお奨めします。

●16年間の蓄積を凝縮した講座内容

講座開始(1997年)から16年。伝えるべき原理原則は守りつつ、受講者の要望を取り入れ、成長を促す内容になっています。すでに受講された方も、復習または貴社スタッフの派遣をご検討いただければ幸いです。

●「家族葬」や「無宗教」の対応力も身につく!
顧客目線でのアドバイス、また「やさしく」「シンプルに」など、高度化する司会者へのリクエストに応えるための知識と表現の基礎力を養成します。

 

開催日時 :2012年3月16日(金・友引前) 9:30~17:00
会場   :飯田橋レインボービル 会議室
      東京都新宿区市谷船河原町11
      TEL.03-3260-4761
定員   :24名(先着順)
参加費  :39,900円(1名様につき)
      (消費税および地方消費税 1,900円含む)
 ※昼食代、テキスト代含む

 

お問い合わせ・お申し込み先は、
綜合ユニコム株式会社ホームページより

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2011年12月22日

葬儀司会<徹底>研修in燕三条 (井手一男)

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突然ですが新潟弁です。
「あったかさ!」
「なぁ、あったけなぁ」
何と言っているのか分かりますか?

「暖かいねえ」と言っているわけではありません。
実は
「馬鹿野郎!」
「おまえ、頭悪いね」
と言っているのです。(ほぼ喧嘩状態)

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2011年12月21日

葬儀接遇研修会 in大分県(加藤直美)

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以前の話になりますが、大分県の葬儀団体様接遇研修会の報告です。
初級レベルの接遇研修で、
広い県内から葬祭スタッフの皆さんが集まってくださいました。

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2011年12月20日

羽田空港「展望デッキ体験」(加藤直美)

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九州に仕事で向かう機会がありました。出発までの時間がだいぶ余ってしまい、
「たまには飛行機の見物でも・・・」と思い、
エレベーターで最上階展望デッキに上がりました。
羽田空港の展望デッキに入るのは初めてでした。
ほとんど誰もいない展望デッキでは、滑走路のパノラマが見渡せました。

 

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2011年12月19日

テレビの話題より、徒然と(工場長こと古家寛)

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以前テレビニュースで、大手コンビニのセブンイレブンが、
買い物が困難な高齢者をターゲットにした移動販売を行っていることを知りました。
今年の5月18日から茨城県城里町で、全国に先駆けて開始しているそうです。
移動販売は以前生協(コープ)などが展開していたと懐かしく思い出しますが、
圧倒的に店舗の多いコンビニが移動販売を行うことで、
より細部までサービスが広がる可能性があります。
参照:セブンイレブンが移動販売を開始 - 専用の軽トラを開発

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2011年12月16日

「魅力ある会議の進め方」セミナー in熊本(加藤直美)

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熊本県の団体組織様主催のセミナーで、
女性リーダーのための「魅力ある会議の進め方」をテーマに、
講師をさせていただきました。
広い熊本県内から多くの女性リーダーが集まり、和やかに進められました。

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2011年12月15日

家族旅行3 (井手一男)

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朝、雪が積もっているのを見るのが怖い。
道路が凍結して、そんな道走ったことないから楽しいやら怖いやら。
私は九州男子なんじゃ。
(スキーもできません、スケートも勿論)
因みに新潟生まれだからと言って、皆がスキーができるわけではありません。

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2011年12月14日

家族旅行2 (井手一男)

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この旅行、元来はサンライズ出雲に乗ろうというところからスタートした。
前にちらっと書いたが、25年前・・・(だったろうか)
「火曜ミステリー劇場」に出演した懐かしい映像をどうぞ。
タイトルは「死のハネムーン」だって、FBの友人が教えてくれました。
私の記憶の中では「寝台特急出雲殺人事件」となってましたけど・・・(笑)
今見ると、お笑いです。

一応続かせといて、明日は私が殺されるシーンを。
ドラマの途中をググッとカットしますが、そこはご勘弁。

さて、札幌到着後、ゆっくりなんかしていられない。
直ぐに駅レンタカーを借りて観光地巡り。
おっとその前に腹ごしらえということで、札幌ラーメンセンターへ。
ところが・・・もう写真も載せないけど、ちょー不味かったす。
大失敗・・・口に入るものは、飛び込みで入ると失敗するケースも多い。
近くにあの有名な山頭火があったが、素通りしただけに悔しい思い。


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2011年12月13日

家族旅行 (井手一男)

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弾丸ツアーという言葉を聞くけれど、我が家の家族旅行はこれに近い。
土日を利用しての北海道2泊というだけで、小学生や中学生にはきつい。
しかも札幌と旭山動物園の二本立て(どうじゃい! )。

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2011年12月12日

北斗星に乗る (井手一男)

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11月中旬、寝台特急北斗星に乗って札幌まで旅をした。
所謂、秋の家族旅行というやつだ。
当初はサンライズ出雲に乗って軽―く出雲大社の近辺を周ろうかと思っていたら、
とんでもない、今は寝台の人気が高く抽選でしか良い部屋が取れないとのこと。

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2011年12月09日

フェイスブック(工場長こと古家寛)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

米国発の「フェイスブック」というSNSが、日本でも広まって来ました。
2011年9月末時点で、ユーザが1000万人を超えたそうです。
フェイスブックの存在は数年前から知っていたのですが、
ツイッターをやっていれば十分だろうという思い込みで、
なかなか手を出していませんでした。
むしろ弊社では社長が一足早くフェイスブックを開始し、
「お前もやって当然だよね」的なプレッシャーが掛かって来ましたので、
私も先月あたりから始めるようになりました・・・。
そんな訳で、今は私よりも社長の方がフェイスブックを活用しています。

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2011年12月08日

接遇研修会in広島県(加藤直美)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

広島県の葬儀団体様に、接遇研修会講師として伺いました。
20年振りの広島県ということで、
前日は現地に早めに入り「平和記念公園」に向かいました。
特に今年は「東日本大震災」があって、日本は放射能の問題を抱えています。
この場所は高校の修学旅行以来ですが、
その場に立ち様々な物を目にすると他人事には思えませんでした。
広島は、何年経っても大きな悲しみに包まれた場所であり、
私達もこのことを忘れてはいけないと強く思いました。


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2011年12月07日

仏教界も暴力団にノー!?(工場長こと古家寛)

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「伝統仏教の寺院、団体の大半が加盟する全日本仏教会(東京都港区)は1日、
 都内で理事会を開き、暴力団による法要や葬儀を拒否する方針を再確認した。」
西日本新聞:2011年12月1日

東京で10月に暴力団排除条例が施行され、全国の都道府県で同条例が施行されました。
それを受けて、仏教界でも暴力団に対する態度を示した形なのでしょうが、
仏教界が「暴力団による法要や葬儀を拒否する」というのは、
正しい姿勢なのかどうか、疑問があります。

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2011年12月06日

本山、ご晨朝体験(加藤直美)

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浄土真宗本願寺派龍谷山本願寺(京都西本願寺)で、今年の春から来年1月まで、
宗祖「親鸞聖人」の七百五十回大遠忌法要が行われています。
11月の大遠忌法要にお参りした私は、もう一つの目的である、
本山のご晨朝(朝のおつとめ)に参拝する為、
本願寺のすぐ目の前に宿を取りました。
前日の大遠忌法要の興奮さめやらぬ早朝5時に起床して、
5時半に開く山門に向かいました。
早朝の京都のまだ薄暗い中を次から次へとたくさんの人が集まりました。
昨日の法要に参拝した団体が多いようです。


<早朝境内>

<阿弥陀堂>

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2011年12月05日

葬儀司会研修in新潟 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

先月の下旬、新潟市に研修に伺った。
業務経験2年以内という比較的経験の浅い方々への研修である。
基礎からしっかり叩き込もうという研修であった。

その日は天候が悪く、風雨(もしかすると雪)が強くなるとのニュースが流れていたが、
体感的には少し寒い程度で、雨も想像したほどではなかった。
新潟市は、イメージとは違い雪は降るけど滅多に積もらないので、
大したことはないだろうと高をくくっていた。
16名の参加者は全員集合時間に間に合ったし、
ここの研修は事務局が妙に力をいれているのが伝わるのかアバウトさがない。
また県民性なのか、すこぶる真面目で、負けず嫌いな人が多いと思う。
簡単にはあきらめないのだ。


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2011年12月02日

コンプライアンス(工場長こと古家寛)

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「コンプライアンス」という言葉が世間を騒がせています。
世間と言っても球界ですが、ご存知の通り読売巨人軍の内紛。
渡邊会長の過剰な権限干渉が問題になっているようです。
法律違反を行っている訳ではなさそうですし、
上司が部下のやることに口を出すなんてことは、どこの世界でもよくあること・・・。
ただ、やり過ぎると反発を喰らうというのが、昔から続く世の習わし。
アメとムチをバランスよく使いましょうということが、今回の教訓なのでしょうか。
・・・ちなみに、私はどちらかというと清武派です。
野球でもそうですが、分が悪い方を応援したくなるのです。

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2011年12月01日

親鸞聖人七百五十回大遠忌法要 その3(加藤直美)

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定刻が近づき、式場内は徐々に緊張した空気に包まれて行きました。
そして、上手と下手に置かれた大きな太鼓が鳴り始めました。
300人の僧侶たちが、列衆と結衆に分かれて進み始めました。
私の目の前を正装第一種の色衣に五条袈裟をつけた列衆が
阿弥陀堂から御影堂に向けて、入堂します。
手には、「散華作法」の華籠(けろう)を持ち、
「ドーン」「ドーン」と上下の太鼓がゆっくりひとつずつ2回鳴った後に、
足を右・左・右と進め、立ち止まります。
大勢の列衆が乱れることなく進む様子は見事でした。


(太鼓)

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