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2013年08月16日

葬儀業界のIT化を考える

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

こんにちはシステム担当イトウです。
本日は葬儀業界のIT化推進について考えてみたいと思います。

デジタルのサービスはなんとなる軽いイメージがあり、
伝統を重んじる葬儀にはどうかなといのが第一印象ですが、
やはりIT化の波はじわじわと押し寄せてくるのではないかと
思います。

IT化というのは、葬儀手続きのような、タスクを効率化
するようなこともあれば
(即時に葬儀を手配できるサービスなど)

ITを使った新しいサービスが生み出されることも考えられます。

海外では、亡くなった時に、本人からのメッセージが知り合いに
メール配信されるようなサービスもあるそうです。
最期の言葉をあらかじめ用意して登録しておくようなサービスです。
故人を偲ぶという意味では十分に意義のあるサービスのように
思います。

もし日本で上記サービスを行うのであれば
一周忌、三回忌と定期的や命日に送るようなことも
できるかもしれません。

自分自身の死について前向きに考えることができる
サービス。また故人の想いを引き継ぐことができる
サービス。

これから色々まだでてくるのではないでしょうか。

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2013年08月16日 18:07

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