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2013年12月18日

トイレの神様 (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

アメリカやイギリス、フランスに行った時、
ホテルにはそれはそれは立派なトイレがあった。
座り心地は、少々座る位置が高く、すなわち足が目一杯で何やら落ち着かない。
足の位置の納まりが悪いと、結局、力を必要とする時に力が出ないのだ。
オマケにユニット式だったので湯船(バス)が妙に気になって集中もできない。
そして、もうお分かりだと思うが「ウオシュレット」がない。
私の地元、北九州に本社があり「ウオシュレット」を開発したと云われる
TOTOの素晴らしさは海外に出てから理解できる。
一般に、海外に行って初めて判る日本の良さ等と云うが、
私の場合、圧倒的にTOTO様様である。
(因みに中国では、KAKAだというから面白い、だって父様と母様だもの)
私は「ウオシュレット」がないと、どうしようもないのだ。
海外のホテルのトイレはどれも綺麗なトイレに変わりはないが、
日本人にとって不便なトイレだと思った。

さて、トイレと云えばこの歌「トイレの神様」。
この歌に出てくるトイレは、どんなタイプのトイレだろうか。

トイレの神様/植村花菜

海外でトイレ掃除を子供にさせていると、児童虐待になったりして。
文化の違いだな!
日本の居酒屋のトイレには、「あいだみつを」だったり「トイレの十戒」だったり。
先日伺った会社のトイレには、こんなことが書いてあった。

心を磨く
心を取り出して磨くわけにはいかないので
目の前の見えるところを磨く。
特に、人の嫌がるトイレを綺麗にすると、
心も美しくなる。
人は、いつも見ているものに心も似てくる。

こういう考え方が出来るのが、日本人なんだね。

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2013年12月18日 08:46

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