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2006年12月12日

オンセイ☆エッセイ#6 (DJ☆KIMIKO & Shacho- & Kojocho- )

カテゴリー : 音声エッセイ

こんにちは、工場長です。

実験的に始めた音声エッセイの第六弾!
今回は、社長作の「人類の母 -イヴ-」に関するオンセイです。
ディレクターも【Shacho-】が担当しております。
渾身の衝(笑)撃作です。









笑っていただけましたでしょうか。
(と、書いたら怒られるかな…)

私が原稿を初めて見た時は、
もっと真面目な雰囲気で(NHKアナウンサーのように)読むかと思っていました。
DJ☆KIMIKOも真面目に読むものだと思っていたようで、
収録時の【Shacho-】からの演出に戸惑いしきり。

でも、収録が終わって聞きなおしてみると、
纏まっているからスゴイですね。

原文を下に載せます。

『イヴ』
猿が人類へと進化したのは約1.000万年前、
地下マグマの活発な活動により、アフリカ大陸で起きた造山活動。
大きな地形の変化によって草原地域に取り残された猿が進化したと考えられている。

最近、分子生物学という手法によって様々なことが明らかになってきた。
注目されているのは、ミトコンドリア遺伝子。
ミトコンドリア遺伝子は、母から子に受け継がれ一定の速さで変化する。
細胞内のミトコンドリア遺伝子を調べることで、
人がチンパンジーと分かれたのは、およそ500万年前であることが分かってきた。

約110万年前、アフリカを出発した人類は地球各地に生活の場を求めていく。
脳の容量が増大するという進化を遂げた人類は、ホモサピエンスと呼ばれた。
しかし最近の研究によると、この初期のホモサピエンスは一旦絶滅したと考えられている。
現代人の全ては20万年前アフリカにいたとされる一人の女性の子孫であると。
世界の様々な人種のミトコンドリア遺伝子を調べると、
20万年前のアフリカのたった一人の女性にたどり着くのだという。
この人類共通の母は「ミトコンドリアイヴ」と名づけられた。

文章は硬いですが、表現が軟らかいオンセイ☆エッセイ。
原文を読んでいただいた後で、もう一度音声を聞いていただくと、
違った聞こえ方がするかもしれません。

それでは、次回をお楽しみに!


<音声エッセイ バックナンバー>
#1 待望の葬儀ナレーション作品集発売迫る!!
#2 企業PV編
#3 お手紙編
#4 ニュース編
#5 ポエム編

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2006年12月12日 00:07

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