作者不詳の英語の詩です。
原作は、下記の通り。
A THOUSAND WINDS
Do not stand at my grave and weep,
I am not there. I do not sleep.
I am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain,
I am the gentle autumn's rain.
When you awaken in the morning's hush,
I am the swift uplifting rush
of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry.
I am not there, I did not die.
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日本でも、良く訳されている詩です。
新井満氏の訳が、最も有名でしょうか。
MCプロデュース的には、下記のように解釈しています。
【季節を渡る風になって】
私のお墓の前では泣かないでください。
なぜなら私はそこにいないから…。
千の風になって、そう私は千の風になって大空を渡っています。
…雪のダイヤの煌めき。
…稲穂の陽の光。
…優しい、秋の雨。
あなたが目覚めた時、それが静かな朝なら、
私は、鳥になってあなたを勇気付ける。
あなたが眠る時、私は星の輝きになってそっと包み込む。
だから、私のお墓の前では泣かないで…
そこにはいません。私は、そこにはいないのです。
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せつない詩ですけれども、希望があります。
死という現実を背景にしていますが、
悲観的ではなく、逆に勇気が沸いてきます。
読み方も、それが反映されているのでしょう。
聴いていて非常に心地よく心に響きます。
葬儀でも実際にこの詩を読んだことのある、DJ☆KIMIKO。
今回の朗読も、素敵です。
それでは、次回をお楽しみに!
<音声エッセイ バックナンバー>
#1 待望の葬儀ナレーション作品集発売迫る!!
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