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2006年11月30日

オンセイ☆エッセイ#5 (DJ☆KIMIKO & Kojocho-)

カテゴリー : 音声エッセイ

こんにちは、工場長です。

実験的に始めた音声エッセイの第五段!
今回は、自信作です。









作者不詳の英語の詩です。
原作は、下記の通り。

A THOUSAND WINDS
Do not stand at my grave and weep,
I am not there. I do not sleep.
I am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain,
I am the gentle autumn's rain.
When you awaken in the morning's hush,
I am the swift uplifting rush
of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry.
I am not there, I did not die.


日本でも、良く訳されている詩です。
新井満氏の訳が、最も有名でしょうか。
MCプロデュース的には、下記のように解釈しています。

【季節を渡る風になって】
私のお墓の前では泣かないでください。
なぜなら私はそこにいないから…。
千の風になって、そう私は千の風になって大空を渡っています。
…雪のダイヤの煌めき。
…稲穂の陽の光。
…優しい、秋の雨。
あなたが目覚めた時、それが静かな朝なら、
私は、鳥になってあなたを勇気付ける。
あなたが眠る時、私は星の輝きになってそっと包み込む。
だから、私のお墓の前では泣かないで…
そこにはいません。私は、そこにはいないのです。


せつない詩ですけれども、希望があります。
死という現実を背景にしていますが、
悲観的ではなく、逆に勇気が沸いてきます。
読み方も、それが反映されているのでしょう。
聴いていて非常に心地よく心に響きます。

葬儀でも実際にこの詩を読んだことのある、DJ☆KIMIKO。
今回の朗読も、素敵です。

それでは、次回をお楽しみに!


<音声エッセイ バックナンバー>
#1 待望の葬儀ナレーション作品集発売迫る!!
#2 企業PV編
#3 お手紙編
#4 ニュース編

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2006年11月30日 00:01

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