そんな「PHPカラット」の編集者から、私に連絡があったのは9月の初旬でした。
PHP編集部のK様が、弊社のこのホームページご覧になり、
「葬儀やブライダル等の司会者である石川さんに…」とご指名をいただいたのです。
有難い事です。
ちなみに私が登板させて頂くのは、
11月6日発売の「PHPカラット」12月号の中の、
「愛される人の話し方、話術のプロに聞いてみよう!
聞き手に好かれる話し方ってありますか?」という特集記事です。

インタビュー会場は、弊社と取引のある八重洲富士屋ホテルの談話室です。
マイクを持ったところの写真が欲しいとの事で、司会台とマイクも用意して頂きました。
20年ほど前から、このホテルとはご縁がありお仕事を頂いていますが、
この日が一番緊張したかも。
編集部のK様と女性のカメラマンさんと、なぜか工場長が、
密室に籠もりインタビューが始まりました。

取材形式は、編集部のK様から質問を頂き、私が応えさせて頂くインタビュー形式。
ただ、私の仕事はいつも聞く側(インタビュアー)です。
インタビューを受ける側は、慣れていないし不得手です。
司会の仕事をしていると世間からは「おしゃべり」という印象を持たれがちですが、
知る人ぞ知る!!
私は、プライベートでは結構無口で口下手なのであります。
これは、インタビューの一部ですが…。
葬儀やブライダル等、司会の仕事をする上で一番気を付けているのは、言葉の選択です。
参列者が1000人居たら、1人たりとも不快にしない言葉選び、
更には全員が心地よく過ごして頂けるような言葉での雰囲気作りです。
葬儀の場合は、心地よくというのは不適切ですので、
安心して落ち着いて過ごして頂けるような雰囲気作りですね。
…等など、もっとたどたどしくではありますが、いろいろとお話をさせて頂きました。
こんな、つたない私の回答が、
編集部のプロの手で素敵な文章になり掲載されるのでしょう。


それから、プロのカメラマンさんに撮って頂いた雑誌掲載用の写真も楽しみです。
(ちなみにこのページに掲載されている写真の撮影者は工場長ね。)
「石川さんのアイドルばりの笑顔も今後のご参考にさせていただきたく存じます。」と、
編集部K様からのお言葉。
(はいっ!!目指せ!松田聖子ですからっ(^_-)-☆)
何だか、今から楽しみです。
みなさん!ぜひ見てくださいね!!
11月6日発売の12月号の「PHPカラット」です。
