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2008年02月27日

ただいま「接遇DVD」撮影中です! (井手一男)

カテゴリー : MCエッセイ 七転八起

近日発売の接遇DVD(綜合ユニコム)の撮影に行ってきました。
弊社の加藤の監修によるものですので、私も橘も工場長も協力体制です。
今日は、そんな現場の様子をチラッとお見せしましょう。

場所は上野の葬祭館スペースアデュー。
この日は館内の数箇所をお借りして、撮影が行われています。
セレモニーアテンダントが中心のDVDですから、主役は女性2人で1人は女優さん。
そしてもう1人は、加藤のセミナーに参加されましたが、この業界からです。
その業界代表の方は長野のI葬儀社様から出演してくださったA様。
(最初は少し緊張気味でしたが、すぐに慣れましたね)
同時に広島のセレモニーユニフォーム リフィン様にもお力をお借りしています。
撮影の休み時間に業界の話で盛り上がっていた、そんなお二人のショット。
リフィン様の記事はこちら

聞いた話では、リフィンの制服サイズは5号からだって。
えっ、5号は特注ではないということらしい。
業界でそんなアテンダント見たことないぞ。
少なくとも、東京には…いないんじゃないですか!
7号で充分細すぎると思いますよ。(多分)
それから少しだけ、やや特殊な東京の葬儀事情をお話しました。
全国を回っておられる方だから、多分ご存知のはず。
かつて広島に第一号店をオープンした○○○○(衣料品チェーン)が、
葬祭のユニフォームに進出しようとした事例なんかも。
いずれにしても、衣装提供ありがとうございます。

さて、セレモニーユニフォームを身にまとった主役の2人。
演技が出来ないと悩んでいても、そこは女優さんのアドバイスもあり、
演技が縁起に通じるかのように、2人のコンビネーションもバッチシ!
これも何かのご縁ですので、仲良くしてください。
下の写真のようにシンクロして動くと、さすがに綺麗ですなあ。
それに背筋がピーンと伸びて、髪の毛も引き締まっています。
見ているだけで、気持ちがシャンとしてきます。

そんな現場で笑わせてくれていたのが、エキストラで出演の橘と工場長。
どこか間が抜けた、凹凸コンビでした。
工場長だけは、かなり緊張していましたが、橘は結構使えますね。
ナレーターだけではなく、しっかりした役でもOKでしょう。
それは自分の姿が見えているということです。
まあ、どんな形であれ表現するということに慣れています。
撮影の合間の1コマからです。

この日撮影は順調で、予定よりも多くのカットが撮れました。
そこで3時のお休み時間が20分も。
皆は次の準備をしたり、個別に休憩を取ったりですが、
女性陣は一箇所に集まって、ワイワイガヤガヤと始まりました。
コーヒーとお茶菓子とがあれば、喋ることは尽きません。
ウルサイぞー!

私もこの日は撮影の予定じゃなかったのですが、急遽司会役で撮りに。
そもそも撮影自体が久しぶりです。
司会席さえあれば、どこでも撮影できますよ。
私が収録している最中から、加藤が出演の準備に。
パタパタパタパタ始まりましたよ。

DVDは上下2巻ですが、それぞれ締めの部分には加藤が登場します。
これも急遽撮影日を前倒しして撮ることになりました。
随分…化粧に時間が…かかり…まし…た。
皆待たされて…バテました。
このあたりは後日、本人から報告があるでしょう。

それにしても、柩の前で○○化粧?
チン…合掌!

カメラの前で普通でいられることが、どれだけ難しいか?
普通と同じ、(普通ではない)演技をすることが、どれだけ難しいか?
本物と、カメラの前の違い、これがいかに大きいか?
これからは良く分かるでしょう。
実は前もって家で練習をしたらしいです。
ビデオを回して、どうやればどう見えるのかと…。
練習の成果は、少しは出ています。
期待しましょう!

投稿者 葬儀司会、葬儀接遇のMCプロデュース : 2008年02月27日 09:00

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